ボルヌ:カルメン幻想曲

最近フルートのコンサートで良く演奏されている曲に

「ボルヌ:カルメン幻想曲」というのがあります。

もちろんこの「ボルヌ:カルメン幻想曲」という曲は最近作られた曲ではなく、あの有名なビゼーのオペラ「カルメン」の
名旋律を使ってフルート用に編曲されたものです。

_高木綾子
「Earth〜フルート名曲の旅」



フルートとピアノのための「カルメン幻想曲」はフランス人の
フランソワ・ボルヌという作曲家によって編曲されたものです。


「カルメン幻想曲」は他にも、ヴァイオリンとピアノまたは管弦楽のための協奏曲形式のものも有名です。

こちらは、歴史的なヴァイオリンニストのパブロ・デ・サラサーテによって編曲されたものです。

どちらも、「カルメン幻想曲」という題名ですが、聞き比べてみるとオペラカルメンから取った主旋律のメロディー
以外のところは、全く違った曲です。

なので、この二つの「カルメン幻想曲」は編曲というよりも、オペラカルメンの名旋律を使って作曲された全く
別の楽曲だといっていいと思います。

この曲が最近ヒットしている理由のひとつは、
日本の女流フルーティスト高木綾子CD「Earth〜フルート名曲の旅」
の中に収録されているからかな?

とか思っています。

このCD最近何故か売れているようです。


このCD「Earth〜フルート名曲の旅」の一部はこちらで視聴できます。



それから、


>>高木綾子さんのその他のCDはこちらで見ることが出来ます。

posted by リオ at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のフルーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フルートで良い音の出し方についての質問に答えます。

最近コメントに答えてなかったのと、いくつか同じような質問があったのでコメントにアドバイスしました。

で、これらの質問とアドバイスは、初心者にかぎらずフルートを吹く上で一番重要なポントです。

このブログのフルートの吹き方の記事を全部読めば、既に書いてあることなんですが、かなり前に書いたことです。

最近初めてこのサイトに来られた人の多くが知りたいことは、「フルートでどうすればいい音が出せるのか?」だと思います。

これは、コメント欄に回答した内容と全く同じですが、コメントは読まない人も多いと思うし、重要なポイントなので、こちらのメインのトピックにも載せる事にしました。

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フルートと関係ないですが、この動画に刺激されました。

今アメリカで大人気の、リアリティーショーの一つに
アメリカンアイドルというのがあります。

このアメリカンアイドルというポップス歌手コンクールは、
優勝すると無名の素人がプロの歌手として、メジャーの
レコーディング会社と契約してもらえて、プロの歌手として
売出しデビュー出来るのです。

現在カントリー&ポップスの分野で人気ナンバーワンなっている
歌手「ケリー・アンダーウッド」もその一人ですね。


これに似た、素人芸能タレントコンクールが英国にもあるのです。


アメリカンアイドルで、激辛コメントをすることで有名な
サイモンが、イギリスのタレントコンクールでも審査をしています。


そのサイモンをうならせたスコットランドのおばさん・・?
の動画です。


この動画、今イギリスとアメリカで一番多く見られているんだ
そうです。



この画像はホームページには埋め込み禁止になっているので、
下のURLをクリックして、とにかく見て下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=9lp0IWv8QZY


どうでしたか?

このおばさんのインタビューでの会話は、

12歳の頃から歌を歌い始めて、プロの歌手に
なりたかったのですが、家庭の事情や様々な人生の上で
不運が続き、今まで世間に認められることが無かったのだそうです。

人生とは分らないものですね。




視力 回復のトレーニング法!
ドライアイ!パソコン作業で起こるドライアイを簡単に治す方法!
コンタクトレンズの度数と視力の関係は?
老眼・肩こり・頭痛の解消法!
posted by リオ at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | インスピレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

可愛いダックスフント型 フルートケースカバーが・・ 復刻版で再登場?

今回はフルートケースのカバーについてです。

最近はフルートケースのカバーもいろんなスタイルのものが売り出されていますね。

スタイリッシュなもの、可愛いもの、大きな楽譜や譜面台なんかが一緒に入れられるようなリュック形、なんかもありますね。

いろいろ選べるようになって嬉しいけど、どれを買おうか迷ってしまいうのが困りもの・・・。

フルートケースバッグ、今は実用よりもファッションの時代のようです。

中にはフルート持ってないのに、フルートケースバッグだけ買って、実は筆箱入れなんかに使ってたりする人もいるそうです。

そう言う意味で、今リオが面白いなと思えるフルートケース・バッグ、   ナンバー・ワン、ワン、は・・・

やっぱりこれですね。


写真をクリックすると詳しい情報が見れます

でもこのフルートケースカバー限定生産品だそうで数に限りがあるそうです。

欲しいと思う人はお早めに、

>>かわいい「ダックスフント」フルートケースはこちらで買えますよ!!

売り切れていたら御免なさい。


yumi フルート奏者

フルート奏者の「yumi」さんは、日本のクラシック分野のフルーティストとしては、ちょっと異例のフルーティストですね。




「yumi」さんが最近メディアでよく取り上げられている理由はクラシックのフルーティストとしてよりも、
彼女のタレント性とアイドル的な要素が強いからだと思います。

僕は最初「yumi」さんは「ほしのあき」とか「南明奈」のような芸能グラビアアイドルなのかな? とか思っていました・・・


最近のニュースの話題では・・

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posted by リオ at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のフルーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランペットで唇を鍛える

今回は、最近リオが偶然発見したことなんですが、フルートの音をもっと簡単に軽く出せるようにするための、唇とその回りの筋肉を強化の特殊な練習方法です。

この訓練法は別のカテゴリー「フルートの吹き方」に連載している顔の筋肉を鍛える方法の追加の方法でもあります。

*注意: 最初にお断りしておきます。この訓練方法はフルートの吹き方の基本をマスターしている人向けです。フルートの全音域の音が一応出せるようになっている人が、更に最高音域、最低音域の出しにくい音を軽々と吹く技術を向上させるための有効な方法です。しかし、まだフルートの基本的な吹き方をマスターしていない人がこの訓練法を行うと、正しいフルートの吹き方が身に付かない可能性がありますので、初心者の方にはオススメできません。

このトピックはフルートの中級から上級者向けの特殊な訓練法ニついて書いています。


と断っておいて・・・。

これは我ながら、とても効果がある唇の筋肉の鍛え方だと思っています。

この方法で練習すると、どんな利点があるかというと、最高音域の音が軽々と出せるになることによって、最高音域での音色の変化がつけられるようになり、難しいピアニシモの音が簡単に出せるようになります。

それから、最低音域においてはフォルテシモの大音量がバリバリ出せるようになります。最低音のシでもダブルタンギングやトリプルタンギングが可能になります。
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フルートの練習は英語の勉強と同じ?Part2

ピアノやバヨリンは小さいときから習い始める人が多いですね。

特にピアノの場合、鍵盤を押せば音が出るし、鍵盤を順番に押していけば、音階が正確に弾けるようになっているので小さな子供でも始めやすい楽器というのが一番の理由でしょう。

早い子供は3歳児教育などといって、片言がやっとしゃべれるようになったころから始める子供も多いようです。多くは幼稚園から小学校の低学年までにピアノを習い始める子供が一番多いと思います。

では、フルートはどうでしょう。続きを読む

フルートの練習は英語の勉強と同じ?

フルートの効果的な練習法は、英語の効果的な勉強法と同じだと思うのです。

フルートは音楽で、英語は語学なので、もちろん勉強する内容は全く違います。
でも効率のよい勉強方法ということに関してはほとんど同じゃないかと思います。

そこで、フルートの練習法を英語の学習法に置き換えて考えてみると、効率のよいフルート練習の仕方のヒントが得られるのではないかと考えました。

で、今回は英語の勉強法とフルートの練習法を関連付けて、どの様な順番でどんな練習をすれば効率が上がるのか考えてみました。続きを読む

ジュピターフルートの性能が良い理由を発見!

先日、アメリカのあるフルートサイトのフォーラムの書き込みを見てちょっと面白いなと思う発見をしました。

その発見とはこの記事のタイトル「ジュピターフルートの性能が良い理由」です。

この情報は今まで日本のフルートに関するウエブサイトなどでは見たことないので、ほとんどの人は知らないことだと思います。続きを読む

クラシックは吹けるのにポップスがダメな人

今回はクラシック音楽はそれなりに吹けるんだけど、ポピュラーミュージックを吹くとなんかサマにならない・・・

と悩んでいる人へのちょっとしたアドバイスです。

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