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ようこそ、リオです。このサイトのメインのテーマは「フルートの練習法」ですが、最近はそれ以外のことも書いています。フルートの練習法だけを続けて読みたいという方は、左のカテゴリーから[フルートの吹き方]をクリックして、できるだけ一番下にある記事、第一回目から読むことをオススメします。 このサイトへのリンクは自由です。許可はいりません。 

日本語はリコーダー、英語はフルート

英語上達のテクニック 発音


いよいよ、学校では絶対に教えてもらえないリオが発見した秘密の
テクニックのお話しです。

と言っても、テクニックそのものは昔からあることなんで、それを知っ
て活用する方法ということです。

世の中には英語を上達させる為の有料、無料の情報が沢山あります。

しかし、フルートを吹くことで、英会話が上達する可能性を説明してい
るのは、世の中にこのブログだけだと思います。

ここだけのユニークな視点に立った超効果的な英語学習法の説明だとち
ょっとだけ自負しています。

もし10年前にこんな説明をしてくれる人がいたら、僕の英語力はもっ
と速く上達していたのにな・・・と思います。



フルートだけでなく、英語も上手になりたいな!

と思っている人。

きっと参考になることがあると思います。

ぜひ続けて読んでみてください。

でも、フルートを吹いたことの無い人にとっては逆分かりにくい説明に
なっているかもしれません??




英語を学ぶ上でもっとも大切なことは・・・?

単語をたくさん覚える!

例文をたくさん覚える!

文法を理解する!

確かにこれ、どれも大切です。

それらなしでは、英語は絶対話せるようにはなれません。

でもそんなことは、だれっでも分かってることなんで、今更ここで言う
必要は無いわけです。

単語の暗記よりも、文法よりも、もっと大事で一番最初にやらないとい
けないことがあったのです。




それは、発音の練習です!!!!

何だ発音か、発音なら中学校でも教えているジャン。

「今は小学校から教えるようになりましたね。
これは日本の英語教育にとって希望です。
大半の人が英語を話せるようになる英語教育は
中学校からではやはり遅すぎると思います。」



先生がテープレコーダーなんか使って、「リピート アフター ミー」
と言って、みんなで何度も練習したぞ。

と言うかもしれませんね。

「今の小学校の教室でどのように発音を教えているのかは、見たことが
無いのでなんともいえません。」

実は、あの教室で皆でいっせいにやるの発音練習のやり方に問題がある
んです。



日本語の発音を完全にマスターしてしまった中学生以上の人に、
「リピート アフター ミー」 のやり方で発音の練習をいくらやって
も、まず絶対にネイティブの発音に近づけることは出来ないのです。

少なくても個人個人、一対一でやらないと、生徒は自分の発音のどこが
間違いなのか判りません。

それは、あなたと、あなたの周りの人が証明してますね。




では、どうして「リピート アフター ミー」のやり方では駄目なんで
しょう?


このことを知ることが、もっとも大事なポイントです。




答え:

なぜ駄目なのかと言うと、

たとえば、ネイティブが録音した単語の発音を聞いても、日本語の発音
が出来上がってしまっている人は、頭の中の日本語フィルターを通して
日本語のカタカナ英語の音に切り替わってしまうからです。

そして、聞いた単語を発音するときには、自分の知っているカタカナの
発音の中で最も近いと思われる発音をすることになるのです。

フルートを例にして、説明すると、フルートの演奏を聴かされて、
リコーダーで同じ曲を吹けと言われているのと同じようなもの
なんです。



もう少し詳しく説明そます。

英語が母国語の人の口や喉の構造をフルートにたとえると、日本人の
口や喉の構造はリコーダーのような構造になっているのです。

もちろんこれは生まれたときからそういう構造になっているわけでは
なく、成長するにしたがって、口や喉を動かす筋肉の動きが固まって
しまうからです。

そして、大人になるにしたがって、同じ曲を演奏してもまったく違う
楽器で演奏しているような違いが出てくるわけです。

大人になると、欧米人の口はフルート、日本人の口はリコーダーに
なっているのです。

次回につづく・・・ 
posted by リオ at 09:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | フルートと英語の関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フルートを吹くと英語が上手くなる?

イントロ

リオは現在アメリカに住んでいますが、アメリカに来た理由は
本場のアメリカで英語を勉強したいと思ったからでも、
日本にいたときから英語が話せたからでもありません。

英語を話したい、習いたい、と言う目的とはまったく違う事情で
アメリカに来ました。

そして今もアメリカで暮らしています。

日本に住んでいる人からは、アメリカに住んでいるんだから
自然に英語が話せるようになって当然という風に思われます。

僕も日本にいたときはそう思っていました。


・・・しかし。

アメリカに留学したり、住んでるだけでは英語は上達しないよ!
とよく言われていますよね。

実際、その通りだということを僕自身、身をもって感じました。




アメリカに来たばかりのころは、英語と言うより日本語を英語の単語に
置き換えただけのような日本語英語で、身振り手振りを交えての話し方
でした。

それでも、話す相手が人間であれば一応通じるというか、こちらが言い
たいことを一応理解してもらえることが分かり感動します。

この程度の日常会話なら、中学校を卒業できた人の英語力があれば誰でも大丈夫なんです。



よちよち歩きの赤ちゃんでも、お母さんとお話できるのと同じです。


そして、ネイティブの人から「英語上手ですね」とか言われたりするともう、

文法や発音なんかいい加減でも度胸さえあれば通じるもんだと感じて、
嬉しくなってメチャメチャな日本語英語で話しまくっていても楽し
いものなんです・・・。

日本人なんだから、日本語なまりの発音なのは当然なんで、恥ずかしい
なんて思いは全然しないのです。




でもしだいに文法の細かい所が理解出来るようになってきたり、
使える単語の数が増えていくにつれて、自分の発音のマズさが浮き
彫りになってきまそた。

文法的には正しいはずなのに、時々話してることが一度では理解して
もらえないのです。

それは何故なのか・・・???

それは自分の発音のマズさのせいだと気付いたのです。




しかし、そのことに気付いた後も、どうしたら発音がうまくなれるのか、
24時間英語の環境の中に浸っていながら長い間どうしても
ブレイクスルーすることが出来なかったのです。



しかし、あるときフルートの音の出し方と、英語の発音の共通点を偶然
発見してから英語らしい発音が急に出来るようになってきました。

日本語と英語の発音の根本的な違いに、目覚めたのです。

今まで自分は英語を話していなかったことに気付いたのです。



英語だと思って話していたことが、カタカナを話していただけだった
ことにやっと気付くことができたのです。

これはもう、僕にとっては悟りの境地とも言えるものでした。

その後は発音だけでなく、英語力全体が飛躍的に伸びました。

もちろん今でもネイティブと比べるとまだまだ完璧ではありませんが、
以前の自分と比べると月とスッポン、天地の違いです。


最近では、ネイティブの人から「英語上手ですね」と言われることは
なくなったので、僕の英語の発音、少しはネイティブに近づいた
のかな・・・? と思っています。



この経験から英語の発音は、ちょっとしたコツを掴むと飛躍的に伸びる
ことが解かったので、僕が今までに発見したり気付いたことをここで
紹介することにしました。

フルートを吹いている人ならでわの利点があります。

ではこれから、フルートが上手くなると、英語の発音も上手くなれる
一石二鳥のお話を何回かに分けてしていきます。

フルートの吹き方と、英語の発音には日本語以上に多くの共通点がある
のです。


posted by リオ at 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | フルートと英語の関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボルヌ:カルメン幻想曲

最近フルートのコンサートで良く演奏されている曲に

「ボルヌ:カルメン幻想曲」というのがあります。

もちろんこの「ボルヌ:カルメン幻想曲」という曲は最近作られた曲ではなく、あの有名なビゼーのオペラ「カルメン」の
名旋律を使ってフルート用に編曲されたものです。

_高木綾子
「Earth〜フルート名曲の旅」



フルートとピアノのための「カルメン幻想曲」はフランス人の
フランソワ・ボルヌという作曲家によって編曲されたものです。


「カルメン幻想曲」は他にも、ヴァイオリンとピアノまたは管弦楽のための協奏曲形式のものも有名です。

こちらは、歴史的なヴァイオリンニストのパブロ・デ・サラサーテによって編曲されたものです。

どちらも、「カルメン幻想曲」という題名ですが、聞き比べてみるとオペラカルメンから取った主旋律のメロディー
以外のところは、全く違った曲です。

なので、この二つの「カルメン幻想曲」は編曲というよりも、オペラカルメンの名旋律を使って作曲された全く
別の楽曲だといっていいと思います。

この曲が最近ヒットしている理由のひとつは、
日本の女流フルーティスト高木綾子CD「Earth〜フルート名曲の旅」
の中に収録されているからかな?

とか思っています。

このCD最近何故か売れているようです。


このCD「Earth〜フルート名曲の旅」の一部はこちらで視聴できます。



それから、


>>高木綾子さんのその他のCDはこちらで見ることが出来ます。

posted by リオ at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のフルーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フルートで良い音の出し方についての質問に答えます。

最近コメントに答えてなかったのと、いくつか同じような質問があったのでコメントにアドバイスしました。

で、これらの質問とアドバイスは、初心者にかぎらずフルートを吹く上で一番重要なポントです。

このブログのフルートの吹き方の記事を全部読めば、既に書いてあることなんですが、かなり前に書いたことです。

最近初めてこのサイトに来られた人の多くが知りたいことは、「フルートでどうすればいい音が出せるのか?」だと思います。

これは、コメント欄に回答した内容と全く同じですが、コメントは読まない人も多いと思うし、重要なポイントなので、こちらのメインのトピックにも載せる事にしました。

続きを読む

フルートと関係ないですが、この動画に刺激されました。

今アメリカで大人気の、リアリティーショーの一つに
アメリカンアイドルというのがあります。

このアメリカンアイドルというポップス歌手コンクールは、
優勝すると無名の素人がプロの歌手として、メジャーの
レコーディング会社と契約してもらえて、プロの歌手として
売出しデビュー出来るのです。

現在カントリー&ポップスの分野で人気ナンバーワンなっている
歌手「ケリー・アンダーウッド」もその一人ですね。


これに似た、素人芸能タレントコンクールが英国にもあるのです。


アメリカンアイドルで、激辛コメントをすることで有名な
サイモンが、イギリスのタレントコンクールでも審査をしています。


そのサイモンをうならせたスコットランドのおばさん・・?
の動画です。


この動画、今イギリスとアメリカで一番多く見られているんだ
そうです。



この画像はホームページには埋め込み禁止になっているので、
下のURLをクリックして、とにかく見て下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=9lp0IWv8QZY


どうでしたか?

このおばさんのインタビューでの会話は、

12歳の頃から歌を歌い始めて、プロの歌手に
なりたかったのですが、家庭の事情や様々な人生の上で
不運が続き、今まで世間に認められることが無かったのだそうです。

人生とは分らないものですね。




視力 回復のトレーニング法!
ドライアイ!パソコン作業で起こるドライアイを簡単に治す方法!
コンタクトレンズの度数と視力の関係は?
老眼・肩こり・頭痛の解消法!
posted by リオ at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | インスピレーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

可愛いダックスフント型 フルートケースカバーが・・ 復刻版で再登場?

今回はフルートケースのカバーについてです。

最近はフルートケースのカバーもいろんなスタイルのものが売り出されていますね。

スタイリッシュなもの、可愛いもの、大きな楽譜や譜面台なんかが一緒に入れられるようなリュック形、なんかもありますね。

いろいろ選べるようになって嬉しいけど、どれを買おうか迷ってしまいうのが困りもの・・・。

フルートケースバッグ、今は実用よりもファッションの時代のようです。

中にはフルート持ってないのに、フルートケースバッグだけ買って、実は筆箱入れなんかに使ってたりする人もいるそうです。

そう言う意味で、今リオが面白いなと思えるフルートケース・バッグ、   ナンバー・ワン、ワン、は・・・

やっぱりこれですね。


写真をクリックすると詳しい情報が見れます

でもこのフルートケースカバー限定生産品だそうで数に限りがあるそうです。

欲しいと思う人はお早めに、

>>かわいい「ダックスフント」フルートケースはこちらで買えますよ!!

売り切れていたら御免なさい。


yumi フルート奏者

フルート奏者の「yumi」さんは、日本のクラシック分野のフルーティストとしては、ちょっと異例のフルーティストですね。




「yumi」さんが最近メディアでよく取り上げられている理由はクラシックのフルーティストとしてよりも、
彼女のタレント性とアイドル的な要素が強いからだと思います。

僕は最初「yumi」さんは「ほしのあき」とか「南明奈」のような芸能グラビアアイドルなのかな? とか思っていました・・・


最近のニュースの話題では・・

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posted by リオ at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のフルーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランペットで唇を鍛える

今回は、最近リオが偶然発見したことなんですが、フルートの音をもっと簡単に軽く出せるようにするための、唇とその回りの筋肉を強化の特殊な練習方法です。

この訓練法は別のカテゴリー「フルートの吹き方」に連載している顔の筋肉を鍛える方法の追加の方法でもあります。

*注意: 最初にお断りしておきます。この訓練方法はフルートの吹き方の基本をマスターしている人向けです。フルートの全音域の音が一応出せるようになっている人が、更に最高音域、最低音域の出しにくい音を軽々と吹く技術を向上させるための有効な方法です。しかし、まだフルートの基本的な吹き方をマスターしていない人がこの訓練法を行うと、正しいフルートの吹き方が身に付かない可能性がありますので、初心者の方にはオススメできません。

このトピックはフルートの中級から上級者向けの特殊な訓練法ニついて書いています。


と断っておいて・・・。

これは我ながら、とても効果がある唇の筋肉の鍛え方だと思っています。

この方法で練習すると、どんな利点があるかというと、最高音域の音が軽々と出せるになることによって、最高音域での音色の変化がつけられるようになり、難しいピアニシモの音が簡単に出せるようになります。

それから、最低音域においてはフォルテシモの大音量がバリバリ出せるようになります。最低音のシでもダブルタンギングやトリプルタンギングが可能になります。
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フルートの練習は英語の勉強と同じ?Part2

ピアノやバヨリンは小さいときから習い始める人が多いですね。

特にピアノの場合、鍵盤を押せば音が出るし、鍵盤を順番に押していけば、音階が正確に弾けるようになっているので小さな子供でも始めやすい楽器というのが一番の理由でしょう。

早い子供は3歳児教育などといって、片言がやっとしゃべれるようになったころから始める子供も多いようです。多くは幼稚園から小学校の低学年までにピアノを習い始める子供が一番多いと思います。

では、フルートはどうでしょう。続きを読む

フルートの練習は英語の勉強と同じ?

フルートの効果的な練習法は、英語の効果的な勉強法と同じだと思うのです。

フルートは音楽で、英語は語学なので、もちろん勉強する内容は全く違います。
でも効率のよい勉強方法ということに関してはほとんど同じゃないかと思います。

そこで、フルートの練習法を英語の学習法に置き換えて考えてみると、効率のよいフルート練習の仕方のヒントが得られるのではないかと考えました。

で、今回は英語の勉強法とフルートの練習法を関連付けて、どの様な順番でどんな練習をすれば効率が上がるのか考えてみました。続きを読む