高級フルートを無料で手に入れる方法? - フルート(超)練習法!吹き方・音楽理論・情報など・・・

高級フルートを無料で手に入れる方法?

高級フルートを無料で手に入れる方法? 今回はちょっときな臭いタイトルのお話しです。

あなたがフルート吹きなら、フルート音楽の鑑賞や演奏だけでなく、フルートという楽器そのものにも当然関心ありますよね。

フルートの演奏技術が上達するにつれて、より良い音やもっと自分好みの音が出せるようしたい・・・と、いろいろと悩みも深刻になっていきますね。

その悩みを解決する方法は、1に練習、2に練習、3にも練習・・・。

解かってる、そんなこと・・・!

ということになるのですが、

もう一つ、自分の努力以外でいい音や、好みの音を出す方法があります。それは、自分に合った良い楽器と巡り合うことです。(値段の高い楽器が必ずしも自分に合った良い楽器ではないです。)

特に、フルートを吹く技術も中級くらいになってくると、自分が思っている音が出ないのは、半分は楽器のせいではないかと本当に思えてきます。

だってこれだけ練習しているのに、こんな音しか出ないのだから・・・・・・

やっぱり、ヤマハの練習用フルートじゃここまでが限界じゃないかな・・・・?

なんて思えてきます。(リオがそうでした・・汗;)

そして自分のフルート以外のいろんな、メーカーのフルートが気になってきます。

ためしに、フルートのメーカーを、Wikipediaでみて見ると、

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アキヤマ / AKIYAMA FLUTE / アキヤマフルート / 日本
アームストロング / Armstrong / アメリカ
アルタス / THE Altus FLUTE / 日本
アルテス
アルパイン / Alpine / 台湾
アルメーダ / Almeida / アメリカ
イワオ / IWAO FLUTE / イワオ楽器製作所 / 日本
エマーソン / Emerson / アメリカ
オリエント / ORIENT / 台湾
オルフェウス / Orpheus Musical Instruments / アメリカ
カワイ / Kawai Flutes / 株式会社河合楽器製作所 / 日本
カワイ・メーニッッヒ / ドイツ
グロリア / Gloria / 台湾
ゲマインハート / Gemeinhardt / アメリカ
ゴウ・ブラザース / Guo Brothers / 台湾
コタケ / KOTAKE FLUTE / 小竹管楽器製作所 / 日本
コタト&フクシマ / Kotato&Fukushima Flute / 古田土フルート工房 / 日本
サクライ / SAKURAI FLUTE / 桜井フルート製作所 / 日本
サバレイ / SAVALEY / 中国
サンキョウ / SANKYO FLUTE / 三響フルート製作所 / 日本
A.D.ジェフリー / 台湾
シェリダン / D.Sheridan / ドイツ、現在はアメリカ
ジュピター / Jupiter Flute / 台湾
ジョン・ラン / JOHN LUNN FLUTES / アメリカ
ストロビンガー / Straubinger Flutes / アメリカ (キー・パッドのメーカーとしても有名)
スタッフォード・ウィンド / Stafford Wind / 中国
スプレンダー / 台湾
セレクション / Selection / 中国
A.セルマー / A.Selmer / アメリカ
ソナーレ / Sonare / アメリカ・台湾
ディメディチ / Dimedici / 台湾
タムラ / Tamura / 日本 / 頭部管のみ
ドルマー / DOLMER
トマジ / W.Tomasi / オーストリア
ナガハラ / NAGAHARA Flutes / アメリカ
ナツキ / ナツキフルート / 日本
ノマタ / Nomata
パウエル / VERNE Q.POWELL FLUTES / アメリカ
バーカート / Burkart-Phelan Inc. / アメリカ
パール / Pearl Flute / パール楽器製造株式会社 / 日本
パルメノン / フランス
A.R.ハンミッヒ / August Richard Hammig / ドイツ
H.ハンミッヒ / Helmuth Hammig / ドイツ
J.ハンミッヒ / Johannes Hammig / ドイツ
Ph.ハンミッヒ / Philipp Hammig / ドイツ
フォークト / Horst Voigt / ドイツ
フォリジ / S.FAULISI / フランス
ビュッフェ・クランポン / Buffet&Crampon / フランス
ブラウン / Braun / ドイツ
ブランネン・ブラザース / Brannen Brothers - Flutemakers Inc. / アメリカ
FMCフルートマスターズ / MCA Flute Masters / 日本
ヘインズ / THE HAYNES FLUTE / Wm.S.HAYNES Co. / アメリカ
ヘルナルス
マックストーン / Maxtone / 台湾・中国
マルカート / The Marcato Flute / 台湾
マテキ / MATEKI FLUTE / 日本
J.マイケル / J.Michael / 中国
ミヤザワ / The Miyazawa Flute / 宮沢フルート販売株式会社 / 日本
ムラマツ / The Muramatsu Flute / 株式会社村松フルート製作所 / 日本
メナート / F.Mehnert / ドイツ
ヤマダ / YAMADA / 山田フルート・ピッコロ工房 / 日本
ヤマハ / YAMAHA Flute / ヤマハ株式会社 / 日本
ラファン / J.R.Lafin / ドイツ (頭部管のみ製作)
ランデール / Jonathon A.Landell / Landell Flute / アメリカ
ルーダル・カート / Rudall & Carte / イギリス (過去「ルーダル&ローズ」「ルーダル・ローズ&カート」などという名称だったことあり)
ロバーツ / Roberts / ドイツ
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


世界中にはこんなに沢山フルートのメーカーがあるんですね。
リオも今まで知らなかったメーカーも沢山あります。

こんなに沢山あるんじゃ、全部吹き比べて、自分に一番合ってる一本を見つけ出すなんて、多分一生かかっても無理ですよね。

極言すれば「演奏の良し悪しと、楽器の違いは関係ない」と割り切ってしまうこともできます。

でも、趣味の世界はまた別物なのです。これが・・・・

人間とは本当に欲深い動物だなと思います。

「弘法、筆を選ばず・・・」

と言えるような達人になれば別なのかもしれませんが、

普通のフルート吹きは他人の持っているフルートがやっぱり気になりますよね。

そして、自分の好きなフルーティストが使っているフルートはもっと気になります。

そしてできるだけ、いろんなフルートを吹いてみたいという気持ちになります。

生徒の前では「弘法、筆を選ばず・・・」と言っているような
一流のフルーティスト達も、やっぱりみんな楽器は何本も所有しているのが普通です。

一度に何本も所有していなくても、多くのフルートを何本も買い換えています。

でもアマチュアのフルーティストにとってはフルートのような高価な楽器を何本も買い換えるのは難しいと思います。

(ここからこのテーマの本筋の話になります。)

ところが、リオの知人のアマチュアフルーティストは高価なフルートを何本も持っていて、しょっちゅう買い換えたりもしています。

実は、リオはその知人のおかげで、彼が新しいフルートを買う度にそのフルートを何日か借りて、徹底的に吹き込んでそのフルートの良し悪しなどの特徴を知ることができます。

彼よりリオの方が、フルートの腕は数段上なので、新しく買ったフルートの良し悪しを評価してくれと頼まれるのです。

ですからリオは、自分では多くのフルートを持っていないのですが彼のおかげでかなり沢山のフルートを吹き比べることができます。

だから、フルートによる音の違いと、吹き方による音の違いというのが感覚的につかめる様になってきたので、フルートの良し悪しというのがかなり正確に判断できるようになって来ました。

ホントにその人、高価なハンドメードのフルートなんかをしょっちゅう買い換えているの・・・?

きっとそうとうリッチマンなんだろうなあ・・・?

いえいえ、ごく平均的なサラリーマンです。

お家が楽器屋さんでもありません。

ではその彼がどうやってフルートをしょっちゅう買いかえることができるのか???

では、その秘密をお話しましょう。

それは、あなたもよくご存知のネット・オークション、「Yahoo!オークション」や「eBay」などを利用しているのです。

オークションで、世界中から安く売り出されているフルートを買って自分でできる範囲で磨いたり修理したりして、同じオークションで買った値段より高く売ることを繰り返しているのです。

ヤマハ 【YAMAHA】 YFL-211 フルート入門セット、Standard Model 300 Series YFL-311などの、初心者に人気のある安いフルートから初めて、最近ではムラマツ、サンキョウ、パール、ミヤザワ、パウエル、ヘインズ、・・・などの総銀製、金、プラチナなどのハンドメードクラスのものもオークションしています。

安いヤマハの量産モデルはしょっちゅう売れるので、あまり長い間キープすることはできませんが、簡単にお金を作ってくれます。

それで稼いだお金で、高級モデルを仕入れます。

高級ハンドメードモデルなどは売れるまでに数ヶ月から一年近くかかることもあるのでその間自分で十分楽しむことができるのです。

たとえ一年間自分で使っても、もともと安い値段で買っているので新品のように売値が買値より下がることはまずありません。

少し修理したり、細部までピカピカに磨き上げたりして付加価値を付ければ、買った値段よりかなり高く売ることができます。

リオの知人の場合、今までに自分で何本もフルートを修理してきたので、かなり壊れたフルートも修理できるようになったそうです。

なので最近では、わざと壊れた名の通ったビンテージ・フルートをただ同然の値段で買って、それを修理してオークションに出すのだそうです。

そうすれば一本で数十万円の利益が出ることもあるそうです。

自分で楽しんで、飽きたころオークションに出して儲けてるわけです。

でも、その中で本当に気に入ったフルートは売らないで何本かキープしているのだそうです。

どうですか、
この方法なら、ただでフルートを手に入れられるだけでなく、やり方しだいでは相当な金額を儲けることもできるということです。

これはリオが勝手な想像でお話しているのではなく、リオの知人が実際にやっていることです。

あなたも、フルートのオークションやってみてはいかがでしょう?

たとえ売れなくても、フルートは自分のものになるのでフルート好きの人にとっては損にはなりませんからね。

ただし、

受験生や将来プロのフルーティストを目指しているような、人は今回紹介したオークションなどには手を出さない方が良いです。

何故かというと、本当に自分が欲しいと思えるようなフルートをオークションで手に入れられるようになるには、やはり相当時間をかけないと駄目だからです。

でも、フルートを吹くのが趣味で、かなり真剣に吹いている人にはオススメの方法です。

そのうちフルート吹くのやめてオークションのプロに成ったりして・・・・・・?

気をつけましょう! 



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この記事へのコメント
私は、高価なフルート中古で探しました。
人が使ったのでよければ中古で探すのも
一つの手ですよ・・・
Posted by やよい at 2012年07月02日 18:11

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