崖の上のポニョをフルートで吹く - フルート(超)練習法!吹き方・音楽理論・情報など・・・

崖の上のポニョをフルートで吹く

スタジオジブリの最新アニメ「崖の上のポニョ」またまた大人気ですね。

フルートが上手になる秘訣は、吹き続けること。
継続は力なり、これはどんなことでも同じですね。

で、継続にはモチベーションアップが必要です。

そのための一つの方法として、面白いこと、楽しいことをする。
というのがあります。

フルートの場合、好きな曲、楽しい曲を吹くということでしょう。

そこで今一番はやっている楽しい曲を利用しようということなんです。その一つに上げられるのは、あのスタジオジブリの新作アニメ「崖の上のポニョ」のテーマ音楽ですね。

初心者の方に参考になると思う動画を見つけたので紹介することにしました。この動画の演奏者は10歳の女の子で、つぐみちゃんという名前だそうです。

この動画の聞きどころとしては、つぐみちゃんが2本の違うフルート、一つはヤマハのYFL-221」もう一つは「ムラマツのスタンダード」で吹いているところです。音の違いが参考になります。

なぜかムラマツで吹いた時の方が、気を入れて吹いていてリズムがしっかりとしていますね。これは多分あとでピアノの伴奏のビデオを編集してピクチャー・イン・ピクチャーであわせることを考えているからだと思います。

ヤマハのフルートのときは、ちょっといい加減で特に始めの方はかなりはしょって吹いていますね。でもYAMAHA YFL-221のニュートラルで癖が無く、すなおな感じの明るく綺麗な音質がわかりますね。悪くいえば味気ない音ということになります。

ムラマツは張りがあってしっかりとしていて、ちょっと威厳のある感じの音ですね。悪くいえば、硬くて重々しく鉄のフルートを吹いている感じ、ちょっと古臭い感じの音ということになります。

どちらもメカ的にはいいフルートなので、音の好みで選べばいいでしょう。

どちらの音も好きという人は、つぐみちゃんのように両方買うしかないですね・・・苦笑。

ところで、同じ楽譜の演奏で、フルートだけのものと、ピアノの伴奏付き(お父さんかな?)で、随分違って聞こえます。ピアノの伴奏が付くとなんとなく一段階上手になったように聞こえると思えませんか?


フルートはムラマツのスタンダード使用だそうです。


ムラマツの同じフルートで、後から編集でピアノ伴奏をくっつけたもの、リズムがピッタリとあっているのが凄い。


ヤマハYFL-221を使っているそうです。




★こちらで「崖の上のポニョ」やスタジオジブリの作品を集めたフルート用の楽譜のリストを見ることが出来ます。

 






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この記事へのコメント
YouTubeのリンクからお邪魔しました。
ご紹介ありがとうございます。
Posted by つぐみ at 2008年11月04日 21:38
つぐみちゃん、

リオです。
こちらこそこのブログに来てくださりありがとう。

また楽しい曲をYouTubeにのせたらこちらのコメントでお知らせ下さい。

このブログで紹介しますよ。

これからも時々遊びに来てくださいね。
Posted by リオ at 2008年11月13日 09:16

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