ジュピターフルートの性能が良い理由を発見! - フルート(超)練習法!吹き方・音楽理論・情報など・・・

ジュピターフルートの性能が良い理由を発見!

先日、アメリカのあるフルートサイトのフォーラムの書き込みを見てちょっと面白いなと思う発見をしました。

その発見とはこの記事のタイトル「ジュピターフルートの性能が良い理由」です。

この情報は今まで日本のフルートに関するウエブサイトなどでは見たことないので、ほとんどの人は知らないことだと思います。
この情報に関しては、あくまでアメリカのあるウエブサイトのフォーラムでの書き込みにあった情報なので、100パーセント確実に信頼できる情報ではないということをお断りしておきます。

後でこの情報が間違った情報である。という新たな情報を得た場合にはっすぐにこのブログでお伝えします。

この情報が真実であるかどうかに関しては、リオは一切責任を取りませんので、その事を理解した上でこれより先の記事を読んで下さい。
−−−−−

と一応責任逃れをしておきますので、これから自由に言いたい放題リオの勝手な想像も含めてお話していきます。

その前にちょっと余談になりますが、二つ前の記事「ジェームスゴールウェイの吹いてるフルートは?」の中で、ゴールウェイが最近使ってるフルート「ナガハラ」の特注フルートについていろいろとコメントしていますが、ちょっと凄そうですね。

あのYouTubeの動画を見るまで、リオは「ナガハラ」のフルートに関しては何も知らなかったので、ちょっとショックでした。

「ムラマツ」がトヨタなら、「ナガハラは」フェラーリといった感じですね。

庶民には手の届かない存在です。あの動画を見て「ナガハラ」のフルートどうしても欲しい!!!

なんて気持ちには全然ならないので安心ですネ・・・。

でも一度は吹いてみたいですね「ナガハラ」のフルート!


でもやっぱりジェームスゴールウェイは長い間トヨタ・・・
いえムラマツのフルート吹いてたんですね。

うわさには聞いていましたが、本人の口からしゃべっているのを聞いたのは初めてでした。あの動画貴重ですね。



話が横にズレてしまいました。

「ナガハラ」のフルートとは次元の違う本題に戻ります。


ジュピターという台湾の楽器メーカー、どの楽器も最近評価だ大変高くなってきています。

フルートに関しても相当良くなってきています。フルートという製造のとても難しい楽器に関しても、性能面でヤマハを抜いたとうわさされるほどにまでなっています。

リオはいままでジュピターのフルートが良くなったのは、ジュピターがヤマハの製造技術を徹底的に盗んだからだろうと思っていました。

確かにそう言う部分もかなりあると思うのですが、それに加えてアメリカのフルートサイトのフォーラムで語られていたことは、台湾のジュピターはなんと日本の高級フルートメーカーとして有名な「アルタス」を買収したんだそうです。

買収といっても、会社とブランドごと全部ではないようで、日本のアルタスは「アルタス」のブランドとして今でも存在しています。

最近サンヨウがパナソニックに買収されましたが、サンヨウのブランドは今でも残っているのと同じような関係だと思います。

ということで、アルタスのコアの技術陣の多くが台湾のジュピターの工場で働くことになったそうなのです。

つまり、今のジュピターのフルートはアルタスのフルートだと言うことなのです。

逆に、日本のアルタスのフルートの部品の多くはジュピター製だということでもあります。

つい最近、例のオークションでフルートを売っているリオの友人がジュピターの総銀製のモデルを手に入れたので、さっそく試し吹きをしてみました。

メカに関しては驚くほど精密な仕上がりになっていました。

手に持った感じは、リオの愛用しているヤマハの総銀製のハンドメードフルートYFL-881Hと比べてもメカの制度に関してはなんら劣る所は内容に思いました。

むしろヤマハより手に触れる感触が柔らかく、手に馴染みやすいと思いました。

音色は、ヤマハのYFL-881Hと比べてかなり明るくハッキリと歯切れの良い音がします。

この音色に関しては、好き嫌いがあると思います。

リオはヤマハの音に馴染んでしまったせいか、ヤマハの音の方が好きです。

今まで、ヤマハの音は明るいと感じていたのに、このジュピーターと比べると渋い音に感じて驚きました。

それから、ヤマハの方が違った音色の表現がしやすいです。

ジュピターは音色の表現出来る幅が狭いように感じました。

この一点はヤマハのYFL-800シリーズにはかなわないように思いました。

もう一つだけ難点を感じたのは、ジュピターは最低音の「シ」の音だけがかなり出しにくいように思います。吹いたのは新品なので、その楽器だけの固体の問題ではないと思います。

リオのヤマハは「シ」の音が出しにくいと思っていたのに、おかげで出しやすく感じるように鳴りました。

最低音の「シ」が無理なく出せるようになるには相当時間が掛かるように思います。

「ジュピター」を買うなら総銀製の最高級品がオススメです。

性能面ではヤマハと同等かそれ以上なのに値段は信じられないほど安いからです。

ヤマハの総銀製高くて買えないと思っている人には、ジュピターの総銀製絶対オススメです。

音の好みは別なので、まずはお店で実際に吹いてみましょう。

そのお店であまり値引きしてくれないようなら、ヤフオクで安く競り落としましょう。

以上です。


*** フルートのブログランキングに参加しています ***

今回の記事、役に立ったよ〜とか、面白かったよ〜、と思われた方
下のバナーをクリックして応援して下さいネ!
喜びま〜す。 

こちらにはフルートに関する楽しいブログが沢山集まってますよ!
にほんブログ村 クラシックブログ フルートへ  cHoWX0_480.gif
にほんブログ村へ

本日のランキング応援クリックありがとうございました (*^ー^)ノ♪
フリースペース
この記事へのコメント

コメントを書く

お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

ランキングバナー

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。