フルート(超)練習法 第1回 「吹き方」 - フルート(超)練習法!吹き方・音楽理論・情報など・・・

フルート(超)練習法 第1回 「吹き方」

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イントロ

はじめまして、アマチュア、フルーティストのリオです。

「リオ」はもちろんハンドル名です。


今回が初めての書き込みなので、簡単に自己紹介をします。


リオは趣味でフルートやってます。たいてい月に1−2回はパブリックな所で演奏しています。

もちろん趣味なので無料で演奏しますが、時々チップもらえたりすることもあるんで、そんなときは金額に関係なく嬉しいもんですね。

あとサックスも持ち替えで時々やってます。

最近はキーボードも習いはじめました。

なんで?それは、

フルートやサックスのような単音楽器だと和音が出せないじゃないですか、
ジャズでアドリブやりたいと思ったら、コードの理解が絶対必要になるんでね。

キーやコードのことを理解するには何と言ってもキーボード[ピアノのような鍵盤楽器の意味]が一番ですからね。だって、音階が全部一列に並んでるじゃないですか、音階どうりに鍵盤が並んでる。指を見ながら10本の指を全部使って音階が引ける。

こんな楽器はキーボード以外にはあまり無いですよね。

ギターだって、コードは引けるけど、和音の構成なんて、コードを押さえる指の形をいくら覚えたって理解できないもんね。

もしキーボードが発明されていなかったら、音楽理論はここまで発達していなかったんじゃないかと思います。ホント、

キーボードって凄い楽器だなと最近しみじみ思ってます。

それが今じゃ、キーボードも電気仕掛けになり、コンピュータに繋げて引けばそのまま楽譜が出来上がる。

これじゃ、もうだれだも作曲家になれちゃうネ・・・凄い時代になったもんです。・・・?




そんな電脳楽器時代にリオは、なぜかメインの楽器はやっぱりフルートなんですね。

どうして?

そんなこと一言じゃいえません。


それと、演奏する曲のジャンルなんかは特には決めてません。

まあ、どんな曲でも良いものは良い、
好きなものは好き

どんなジャンルでも、難しい曲は吹きたくても吹けないわい^^;

これはもう理屈抜きって感じです。

自分のフルートの腕前を自分で評価するのもなんですが、
これからフルートの吹き方のお話をしていく上で、

どの程度の腕前のやつの言ってる事か分かっておいた方が、これからお話していく内容を判断しやすくなると思うので、

自己評価を一応しておきます。人様からの評価ではないですよ、

あくまでも自己評価です!? 

そうねえ、まあ、アマチュアの上級レベルてところでしょう。


今回は簡単な自己紹介だけですが、次回からはフルート初心者から中級者の方たちのために、リオが発見した練習法やテクニックなど、いくつか公開していくことにします。

この記事のタイトルに()という文字が入っているのは、リオが独自に開発した練習法や、考え方()お伝えするという意味です。

やさしい音楽理論やフルート関連の情報などもそのうち書いていきたいと思ってます。 ・・・が、予定は未定です。

特にフルート初心者の方たちに少しでも参考になればいいなって感じでやっていくつもりです。

思いついた事を無責任にどんどん本音で書いて行こうと思うので、時々間違ったことを書いてしまうかもしれません。

おかしな表現、解かりにくい所、おもしろかった、などがあればコメントに書いてください。修正や補足説明など追々して行きますので・・・。

注意:警告!!
フルートの吹き方を学問的に正当な方法で順序正しく学びたいと思っている方にはこのサイトは毒になるかもしれないので、続きは読まない方がいいかもしれません・・・。


では次回からをお楽しみに。

フルート(超)練習法 第2回


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この記事へのコメント
このフルート(超)練習法を読ませていただいて30年来求めていたことへの解決が与えられました。今まで、息は「薄い膜のような息を高速で出すもの」と勝手に思い、そのように努力していたのですが、どうしても良い音がでないままに30年たっていました。「丸く出すイメージ」という言葉に出会い、とても衝撃的、かつこれが今まで求めていたことだと直感して、やって見ましたら、それだけで劇的に出てくる音が改善しました。あまりに嬉しいので、一言お礼を申し上げたくコメントを致しました。ありがとうございました。(64歳)
Posted by Peter at 2012年10月01日 17:09
30年間の思い込みの呪縛が、僕の言葉で一度にとけた・・・・?!
なんか魔術師にでもなったような気になりますね。

僕のブログがお役に立てたようで嬉しいです。

思い込みを崩すのって難しいですよね。

ついでですが、ほとんどの人は唇に作るホールは真ん中より左右どちらかにずらした方がよいというのも、
長年ど真ん中で吹いていて綺麗に澄んだ高音域の音が出せないという人は、
やってみると劇的な変化があるかもしれませんよ!
Posted by リオです at 2012年10月11日 03:28

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