フルーティストのための効果的な唇のケア方法 - フルート(超)練習法!吹き方・音楽理論・情報など・・・

フルーティストのための効果的な唇のケア方法

リオです。

今回は、先回に続いて口や唇のケアについてのお話しです。


先回は口内炎の治療と予防の方法についてでしたが、

今回は、唇の荒れの治療法と、唇のかわのめくれや、かさかさを素早く取り除いて
つるつるの唇にする方法
などについてです。




まず最初に、フルート吹きにとって一番悩まされるのが、唇の荒れですよね。

ときには、皮がめくれたところを爪で引っかいて、取り除こうとすると、
剥がれてほしくないところの皮まで一緒に剥がれてしまって
血が出たり、痛くて余計にフルートが吹きにくくなる事があります。




あなたもそんな経験きっとあると思います。

特に、空気が冷たくて乾燥している寒い季節になりやすいですよね。


もちろん、普段から唇のケアを良くしておけば、いいのですが
それでも、いざフルートを吹こうと思うと、唇の皮の一部がむけてしまったり
カサカサして、とても音が出しにくい事が時々ありますよね。

そういうときの応急処置はあなたはどの様にしていますか?



たいていの人はリップクリームを塗っているのではないでしょうか?


でも、リップクリームを唇に沢山塗ってフルートを吹くと
唇がリッププレートの上で滑ってたり、綺麗な音がかえって出しにくく
なります。




僕が一度大失敗したのは、本番前に唇がカサカサになったので
リップクリームを借りて、唇に塗ってそのまま試し吹きをしないで、
本番で吹いたところ音が出せなくて、
真っ青になったのを覚えています。


本番直前には、リップクリームは塗らない方がいいです。 


そういうときの対策として僕がやっている一番安全で
効果的な方法があります。



それは、


足の裏や、肘の角質化した皮を取り除くクリームを使う方法です。


え〜、 足に使うクリームを使うの〜 (゚ロ゚;))…((;゚ロ゚)


とおもわれると思うのですが・・

そのクリームを少量だけ唇に塗って
指で軽くマッサージするように、唇をこすると
唇をダメージさせることなく、荒れてカサカサになった
部分だけを取り除くことが出来ます。


ほとんどの場合、爪や、爪切りなどを使って取り除くよりは、
ずっと安全に綺麗に取り除くことが出来ます。

お手入れが終わったら、水を浸したティシューなどで
残ったクリームを綺麗に拭き取るようにしましょう。

試してみて下さい。


オススメのクリームはこちらです。

角質 黒ずみポロポロ うるる〜ん保湿 ひざ かかと ひじのガサガサ ゴワゴワを徹底ピーリング 魅...



僕は、これをフルートや楽譜を入れるバッグの中に
いつも入れて持ち運ぶようにしています。


他にも似たようなクリームは何種類かあるので
いろいろ試して見るといいと思います。


本来、このクリームは唇用ではないので
唇には使わないようにという注意書きがあったりしますが
僕が使ったかぎり、
爪で引っかいて皮をはがすよりは
ずっと安全です。



次回は今回のようになる前の予防法を
紹介しようと思います。




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