フルート(超)練習法 第10回 「吹き方」 - フルート(超)練習法!吹き方・音楽理論・情報など・・・

フルート(超)練習法 第10回 「吹き方」

先回のお話では、フルートも口笛を吹くような感じで口をすぼめて、かる〜く吹くのだと言いました。

でもこの言い方は、初心者から中級者くらいまでの人に言うのは本当はかなり危険すぎる言い方です。

誤解される危険を承知で究極の吹き方のお話を最初にしたのは訳があります。

これからもっと詳しく段階的に練習法をお話していくつもりなのですが、

練習法のお話を進めていく途中で、右に行けとか、左に行けとか、いろんなことを言うことになるとおもうので、途中の過程で何を言われても最終的に行くべき目標を失ってもらいたくないからです。

つまり、練習していく過程では、しばらくは理想的な吹き方とは全く逆の吹き方をする必要もあるからなのです。
矛盾していますが、理想的な吹き方をするために、わざと理想的でない吹き方の練習をするのです。

「わざと」と言う部分がとても重要なポイントです。

「わざと」と言うのは、知っていながら、承知の上で、ということですね。

これから説明していく吹き方は理想的な吹き方ではなく、理想的吹き方が出来るようにするための、練習用の吹き方であることをよく理解しておいてください。

でないと、いつまでも変な吹き方を続ける事になってしまったり、上級者の人から「お前の吹き方は間違ってるぞ!」などと注意されたとき、この吹き方って駄目だったのか・・・?とショックを受けることになるからです。

フルートはサックスのように、クラシックの吹き方と、ジャズの吹き方が全く違うなどと言うことはないのですが、それでも微妙にいろんな吹き方が出来るのだと言うことを最初から知っておくことは重要だと思います。

今回のお話はここまで。

では、いよいよ次回からは理想的じゃないけど、理想的になるための、駄目な吹き方の理想的な練習法、のお話をしていきます。

なんのこっちゃようわからん? 




だからこれは講義じゃないですよ、おはなしです^^;

〜〜ム、次回をお楽しみに。


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この記事へのコメント
質問なんですが・・・
高い音を練習中なんでスが・・・
学校に来てくださる講師の先生は、
バイオン練習!!っと言われるんですが・・・・
他にありませんかね??
Posted by てぃあら at 2007年05月05日 20:41
ワタクシですね、中学校でフルート吹いてます。
でも、二年なんですが先輩がいないッ;
顧問の先生はクラをやっていたし、講師の方なんてウチのガッコじゃいなくて当たり前さ、みたいな環境で。
ともかくですね、
ワタシが先輩に見てもっらたのは半年で、最初になぜか一人別室で練習してたんで鏡も見なかったし位置がズレた上に息漏れが激しく…。未だに。少しは良くなりましたが;あんまり…。
自分の後輩は同じ道を歩ませまい!と後輩には音楽室のデカい鏡の前で時々見ながらやらせ、
そしたら、1年生のほうが上手くね?という…(哀
直そうと思っているんですが、どうやったらいいですか?
口の形はイロイロだとかありましたが、ノーマルにどうやるのか分からない;;
お願いします…!!!!!!
Posted by me at 2007年09月27日 16:10

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