フルート(超)練習法 第14回 「吹き方」
2010年12月20日 22:47
| フルートの吹き方(初心者講座)
フルートの吹き方のお話もだんだんと、本格的になってきました。
今回は、「唇を横に引いて吹く練習」についてお話します。
その前にちょっとだけ余談です。
先日、このブログを、何人の人が読んでくれてるのかを、知るための道具があることを知りました。
アクセス解析ツールというやつです。
コメントもほとんど無いし、たぶん、だれも読んでくれてないんだろうなと思っていました。
それでも、たまに一人でも、二人でも読んでくれる人がいればいいかなって気持ちで、今まで書いてきました。
もしこのままだれも読んでくれてないようなら、このフルートの吹き方だけ書いてそろそろ止めようかなって思っていました。
そんな気持ちで、アクセス解析ツールのボタン、ポチッと押してみました。ひえ〜!!
最近は、毎日100人近くの方がこのブログ見に来てくださっているではないですか。
今までぜんぜん知りませんでした。
何回も読みに来てくださってる方ありがとうございます。
ちょっと気をよくしたので、これからも続けることにします。
内容もさらに濃く充実させていきます!!
なんて言いたいところですが、保証はありません。
あまり気張ると、後が続かなくなるので、これからもマイペースでやっていきますね。
フルートの練習も同じですね。
前置きが長くなりました。
では、「唇を強く横に引いて吹く練習」についてお話します。
この練習は、先回の唇を、口笛を吹くようにすぼめて吹くやりかたと、全く正反対の練習です。
順番からすると、本当は、この練習法のお話を始めにすべきなのですが、あえてしなかったのは、これはあくまで途中経過の練習法で最終的に理想的な吹き方ではないからです。
この練習法だけ読んで、後を読まない人がいた場合、フルートは唇を強く横にひいて吹くものだと勘違いされては困ると思ったからです。
唇を強く横に引いて吹く練習をするのにも、物理的な理由があります。
フルートは科学だ!
音楽は数学だ!
てな感じで、捉えておくと、いいんじゃないかなと思うのです。
次回につづきます。
今回は、「唇を横に引いて吹く練習」についてお話します。
その前にちょっとだけ余談です。
先日、このブログを、何人の人が読んでくれてるのかを、知るための道具があることを知りました。
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コメントもほとんど無いし、たぶん、だれも読んでくれてないんだろうなと思っていました。
それでも、たまに一人でも、二人でも読んでくれる人がいればいいかなって気持ちで、今まで書いてきました。
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>>「音が少し通る感じになって来て食い入るように読んでいます。」
リオのアドバイスを真剣に読んでくださり、
実践してくれてる人がいるのだと言うことが、分かりました。
少しでも千里さんのお役に立つことが出来たようで、とても嬉しく思います。
これで、またこのブログを続けていく張り合いが出来ました。
このブログ書いていて、フルートの吹き方を言葉だけで説明するのは難しいなて感じています。
千里さんに、少しだけ細かい注意です。
>>アンプシュアを思い切り替えてくぼみのところに当てるようにして練習始めました。
もしかして勘違いされていると困るので、重要な点を強調しておきます。
あごの一番くぼんだところに当てて吹くという意味ではなく、
まづ、一番くぼんだところに当てて、それから上に少しづつ押し上げて行き、音が出るところで止める。
そこがスイートポイントだと言うことです。
実際にはくぼみよりも唇のエッジに近い位置になると思います。
それと、フルートを唇に押し付けないという点です。
フルートは唇に、かる〜く触っているだけ、というのが理想だということをいつも頭において練習して下さい。
また質問などあったら、なんでもいいので、書き込んでくださいね。
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