フルート(超)練習法 第17回 「吹き方」 - フルート(超)練習法!吹き方・音楽理論・情報など・・・

フルート(超)練習法 第17回 「吹き方」

今回は、実際にフルートを持った状態で練習する方法のお話をする予定でしたが、

この、フルートの吹き方のお話で、お手本としている、ジェームスゴールウェイの大変参考になる貴重な映像を発見したので、今回はその映像を紹介することにしました。
はい、

下の映像の真ん中の矢印ををクリックしてプレイして下さい。

見所ですが、

口元のクロースアップがあるので、どのようなアンブッシャーで吹いているのか良く見て参考にしましょう。

それから、このビデオを見るまで、リオも知らなかったことなのですが、

ゴールウェイ先生の、あの金のフルート、普段はフルートケースの中ではなく、組み立てなくてもすぐに吹けるように、引き出しの中にしまってるシーンがあります。

リオはゴールウェイならきっと金のフルート、バックアップ用に2本は持ってるだろうと思っていたのですが、なんと・・・!!

あなたはゴールウェイ先生、金のフルート何本持っていると思いますか?

当たってもプレゼントはありませんが、予想してみてください。

ではビデオをお楽しみ下さい。






どうでしたか?

よかったら、是非あなたの感想を下のコメント欄に書いてくださいね。


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この記事へのコメント
リオさん、初めまして。
いつも分かりやすく、ためにたる記事を書いてくださりありがとうございます。。特に頭部管の当て方についてはとても悩んでいたため、他になく具体的な方法でご指摘くださっていたのでかなり参考になりました。
質問なのですが、以前の記事に「唇を横に強く引き表面のしわをのばしてやる」と書かれていましたが、引いてしまうと私の場合唇の穴を真円にすることができません。そして、「強く横に引く」というのは筋肉トレーニングと同じくらいの強い力で目いっぱい引くのでしょうか?どうか宜しくお願い致します。いつも更新されるのをとても楽しみにしています。これからも頑張ってください!
Posted by shiho at 2007年01月11日 02:23
リオです。

Shihoさん、いつも読んで下さってるそうで、ありがとうございます。

ではShihoさんの質問にお答えします。

と・・・、

ここで質問に答えようかと思ったのですが、
これはとても重要な部分の質問なので、

Shihoさんだけでなく、たぶん多くの方が疑問に思うところだと思います。

「唇を横に強く引いて吹く練習法」のお話、まだ終わっていないので、リオが何を言いたいのか、まだよく解からない所がたくさんあると思います。

次の第17回のお話の本文の中でこの質問に対する説明を最初にしようと思います。

2〜3日内には更新する予定ですので、このサイト時々チェックしてくださいね。

ではShihoさん、お楽しみに・・・。
Posted by at 2007年01月11日 22:19
ありがとうございます!
それでは次の更新を楽しみに待っています(*^_^*)
いつも心待ちにしていますが、期待させられるようなリオさんの終わり方なので「毎日更新して!」と思います(笑)
この方が楽しみがあって良いのかも知れませんね。
Posted by shiho at 2007年01月12日 16:17
はじめまして。リオさん。
私は昨年からフルートをはじめたばかりで、いい練習方法がないかと彷徨っていてこちらをみつけました。
リオさんのお話は、実際の経験に基づいた貴重な生きたお話として楽しく参考にさせていただいています。

今回はあのゴールウェイ先生の映像!感動しました。
こうした映像もたいへん参考になります。ありがとうございます。
私もなるべくいい音を聞きたいと思い、フルートのCDを買い込みました。パユも好きですが、ゴールウェイ先生の音色が一番好きです。

唇を横に引くと首の筋がツレそうですが頑張りますので、これからもアドバイスをよろしくお願いします。応援しています。
Posted by SilverMoon at 2007年01月13日 00:14
Shihoさん、ブログの更新やっと出来ました。
第18回です。

本文の中でも書きましたが、新しく買ったラップトップを旅行先に持っていって、ホテルのプールの椅子に寝転がって、ブログを書こう!

などという優雅な計画を立てていたのですが、いざブログを書こうとすると、日本語が打てないのです。あせりました。ショックでした。

こんなはずでは〜〜

Windous XPの言語設定を日本語に切り替えているのに何故か日本語が打てないのです。

まだ原因は判っていません。これから調べる予定です。

今はいつものデスクトップで、打っているので日本語バッチリです。

と言うことで更新が予定より遅くなってしまいました。

もし今までに何度もチェックしにこられていたら御免なさいね。

これからも、出来れば一週間に2度くらいは更新したいと思っているのですが、一週間に一度くらいが今のところ限度のように思います。

しかも不定期です。

日記風のブログなので、思いつくまま力を抜いて書いています。

でも、トピックの内容がテクニカルなものなので、あまりいい加減に書くと、読んでくれる人を混乱させることになってしまいますね。

そうなると、やはりまずいので、

ある程度、頭が回転しているときに書かないと駄目なので、ブログを書くための時間をとるのが結構大変です。

ShihoさんRSSの使い方知ってますか?

たとえばRSSにこのサイトを登録しておくとこのサイトが更新されたときに知らせてくれると言う機能です。

実は、リオもこの機能まだ使ったことが無いので詳しくは説明できません。これから詳しく調べてみようと思っているところです。

内容は真剣ですが、書き方はいい加減なところがありますので、これからも気をつけて読んでくださいね。

Posted by リオ at 2007年01月16日 19:36
SilverMoonさん初めまして、

リオです。


コメントありがとうございました。

これからも役に立ちそうな映像やサイトがあれば
リンクして行こうと思っています。

エマニュエル・パユ、 ジェームス・ゴールウェイ、

どちらもベルリンフィルの主席フルーティストですね、もちろんゴールウェイはもう引退してますが。

どちらも達人の域にまで上り詰めた人なので、テクニック的にはどちらも抜群で、甲乙はつけられないと思います。

後は聞く側の好みの違いで評価が分かれるだけでしょう。

リオもSilverMoonさんと同じで、パユのテクニックは凄いと思うのですが、スピリットと言うか、音質的にゴールウェイの音の方が好きなのです。

純粋な意味で、どちらがよりフルートらいしい音かというと、パユの方が伝統的なフルートらしい音だと思います。

誤解されることを恐れずに言いますが、ゴールウェイの音は本当は汚い音なのです。なぜかと言うと息を真っ芯に当てすぎて、音が割れているのです。本来のクラシックの吹き方からすると、特殊な場合を除いて、よくないとされている吹き方だと思うのです。

トランペットやトロンボーンなどで言うところの汚いビヤーと言ういわゆる割れた音なのです。チャイコフスキー以降の音楽ではフォルテのマークが4つ以上付いたときだけ使う音です。それ以前の音楽では決して使ってはいけない音です。

 ロシアのオーケストラは好んでよく使うので、純粋なクラシックはからは嫌われる傾向がありましたが、最近は逆にポピュラーになったように思います。

金管楽器では一般に嫌われるその汚い割れた音なのですが、フルートで音を割って吹いた場合、金管楽器ほど汚い音にならないのです。

フルートでも、割らない音と割った音を混ぜて吹くと割れた音が汚く感じられます。

ゴールウェイの場合、全ての音域において音を綺麗に割って吹いているのです。

言葉で表現するのは難しいのですが、どの音もパーフェクトに割れているのですが、音と音との繋がりが滑らかなので、汚く感じないのです。

汚く感じないと言うより、逆にそれを利用して明るく張りのある魅力的な音に仕上げているのです。

だからゴールウェイの音はちょっと特殊なのです。

フルートのようで、フルートで無いような音に聞こえるのはそう言う秘密があるからなのです。

もちろん、これはリオがゴールウェイ先生から直接聞いたわけではありません。

リオが、今までいろいろと実験してみた結果一番ゴールウェイの音色に近い音が出たときの吹き方なのです。

パユの場合もっと正当な吹き方で吹いているのですがテクニックが絶妙なのですね。

ただし、パユの場合、ジャズを吹く時はまた全く別の吹き方で吹いていますね。

ジャズフルーティストのデイブバレンティンに近い吹き方で、吹いています。

この辺の音色の違いのお話は、その内本文の方でお話しする予定ですので、楽しみにしておいてください。

ジャズフルートの吹き方もお話しする予定です。


上のShihoさんへのコメントにも書きましたが、
今のところ、1週間に1度くらいの頻度で更新していく予定です。

あと、このブログもそろそろ数が増えてきたので、番号をふっただけのタイトルではなく、毎回のトピックの内容が判る様なタイトルに付け直そうと思っています。

今までは、トピックの数が少なかったのと何より面倒なのでやってませんでした。

ここまでトピックの数が増えてくると、過去のトピックを参照しやすいように多少工夫しないといけないなと考えてるところです。

これから、もっと解かり易く楽しい内容にしたいと思っていますので、

SilverMoonさん、また時々遊びに来て下さいね。

Posted by リオ at 2007年01月17日 01:50
こんにちわ.二回目のコメントです。
なんか・・・ビデオ見たら哀しくなってきた・・・
泣きてェ。
ところで、ビデオの中で、英語わかんないんですが…ゴールウェイ先生は50ネン吹いてると聞こえたんですが・・・すごいですね。
ワタシも一度はじめたし、どうせだから死ぬまで吹きたい!!

すっごい言葉づかいとかスミマセン;;

そうそう、リオさんのフルート講座、ワタシにとってはもう聞いたことがないことばッか、眼から鱗ってやつですかね?
とにかく、パソコンの前で頷きながら読ませてもらっています。

ああ、ゴールウェイ先生のDVDとかCDほしくなってきたぁーッ!!
Posted by me at 2007年09月27日 16:34
中2で、フルート吹いてます!ゴールウェイの音、すごくきれいですね!!ところで、今度、ヴィブラートのやり方について、記事(?)をかいてもらえないでしょうか?お願いします。
あと、透明な感じの音をだせるまで、早い人だとどのぐらいかかるんでしょうか?おしえてください!私はたまに音がかすかすしちゃって。。。正直あせります
Posted by フルート at 2007年10月01日 20:05
私も中2で、フルート吹いてます!!
私はいつも音がカスカスで、焦ってます。
Posted by FULUTE星 at 2009年04月17日 19:57

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