スライド式のフルート(グリッサンド・フルート)て知ってますか?
2013年01月09日 17:37
| ロバート先生のビデオレッスン
リオです。
今回は先回の続きで、(スローとチューニング)のPart 3 の記事を書く予定
だったのですが、Robert Dick (ロバート・ディック)さんの別の動画を探していて
ぶったまげる様なフルートを彼が吹いているのを見つけました。
ですので今回は、急きょ予定を変更して彼が使っているお化けフルートについて
リポートすることにしました。
このお化けフルートは、正式には? ロバート・ディックさんが動画の中で、
(グリッサンド・フルート)と呼んでいました。
グリッサンドとは、トロンボーンのお家芸ともいえるもので、スライドを伸ばしたり
縮めたりすることで音階を切れ目無くスムースに上げたり下げたりして行く奏法です。
バイオリンに代表される弦楽器は出来ますが、
弦楽器でもフレットのあるギターでは出来ません。
その他のほとんどの楽器はグリッサンド奏法は出来ません。
エレキギターではベンダーで少しの範囲だけ同じようなことが出来ますが
変化させられる範囲が狭いので、グリッサンドとは言わず、ベンドと言います。
人によっては言い方は違うかもしれません。あしからず・・・。
フルートの場合オープンホールのフルートであれば音のベンドは少しだけ
可能になります。
でもトロンボーンのようなグリッサンド奏法は構造的に絶対に無理です。
ところが、ロバート・ディックさんの使っているフルートというか、
彼が考案したフルートでは、
トロンボーンと全く同じようにグリッサンドが可能なのです。
どんな風にしてフルートでグリッサンドをやるのか、
まずは動画を見て下さい。
まだ彼の演奏を見たことが無い人はぶったまげると思います。
百聞は一見にしかず。
もうこれ以上ごだごだ言いません。
では下の動画を見て下さい。
どうでした????
ただこのフルートのマウスピースにアゴを固定する装置、
どう見ても、医療器具のイメージが強すぎます。
何回か見ると慣れますが、
ナマの会場では最低20メートルくらい離れた所で見るか、
目をつむって演奏聴くしかないですね。
このフルートは、アドリブやるときや、前衛的な音楽を
演奏するとき意外には、ちょっと使えないですね。
このフルートで何の説明もしないで普通の曲だけを演奏したら
見てる人は、きっとこの人、アゴの骨を怪我しているのだろうと
みんな思うよね・・。
でも、実験的な試みとしてはすごく面白いと思います。
こういう試みの中から、新しい音楽は生まれたり育ったりして行く
訳なので、こういう試みは僕は大いにやっていくべきだと思います。
個人的には応援したいと思います。
が、
聞いてて疲れます。 (゚ロ゚;))…((;゚ロ゚)
僕が思うに、この特許をYAMAHAあたりが買い取って作れば
もう少し見栄えのいいグリッサンド・フルートが作れるんじゃないか思います。
見た目がダサいのが残念!
まだプロトタイプの領域を出てない実験段階のフルートですねこれは・・・。
あなたはどう思いますか・・・・・????
今回は先回の続きで、(スローとチューニング)のPart 3 の記事を書く予定
だったのですが、Robert Dick (ロバート・ディック)さんの別の動画を探していて
ぶったまげる様なフルートを彼が吹いているのを見つけました。
ですので今回は、急きょ予定を変更して彼が使っているお化けフルートについて
リポートすることにしました。
このお化けフルートは、正式には? ロバート・ディックさんが動画の中で、
(グリッサンド・フルート)と呼んでいました。
グリッサンドとは、トロンボーンのお家芸ともいえるもので、スライドを伸ばしたり
縮めたりすることで音階を切れ目無くスムースに上げたり下げたりして行く奏法です。
バイオリンに代表される弦楽器は出来ますが、
弦楽器でもフレットのあるギターでは出来ません。
その他のほとんどの楽器はグリッサンド奏法は出来ません。
エレキギターではベンダーで少しの範囲だけ同じようなことが出来ますが
変化させられる範囲が狭いので、グリッサンドとは言わず、ベンドと言います。
人によっては言い方は違うかもしれません。あしからず・・・。
フルートの場合オープンホールのフルートであれば音のベンドは少しだけ
可能になります。
でもトロンボーンのようなグリッサンド奏法は構造的に絶対に無理です。
ところが、ロバート・ディックさんの使っているフルートというか、
彼が考案したフルートでは、
トロンボーンと全く同じようにグリッサンドが可能なのです。
どんな風にしてフルートでグリッサンドをやるのか、
まずは動画を見て下さい。
まだ彼の演奏を見たことが無い人はぶったまげると思います。
百聞は一見にしかず。
もうこれ以上ごだごだ言いません。
では下の動画を見て下さい。
どうでした????
ただこのフルートのマウスピースにアゴを固定する装置、
どう見ても、医療器具のイメージが強すぎます。
何回か見ると慣れますが、
ナマの会場では最低20メートルくらい離れた所で見るか、
目をつむって演奏聴くしかないですね。
このフルートは、アドリブやるときや、前衛的な音楽を
演奏するとき意外には、ちょっと使えないですね。
このフルートで何の説明もしないで普通の曲だけを演奏したら
見てる人は、きっとこの人、アゴの骨を怪我しているのだろうと
みんな思うよね・・。
でも、実験的な試みとしてはすごく面白いと思います。
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