喉で歌いながらフルートを演奏する最新技法(スロートチューニング)とは!Part 3 - フルート(超)練習法!吹き方・音楽理論・情報など・・・

喉で歌いながらフルートを演奏する最新技法(スロートチューニング)とは!Part 3

リオです。

今回はスローとチューニングの動画解説 Part 3です。

先回(スライド式のフルート(グリッサンド・フルート)て知ってますか?)は、
このビデオ講座の先生であるRobert Dick (ロバート・ディック)さんが
とんでもないフルートを使って、とんでもない演奏している動画の紹介をしました。

あのフルートも演奏もすごかったですね。

フルートの演奏と言うより、サーカスと言ったほうが・・・♪☆彡(ノ゜▽゜)ノ☆彡ヘ(゜▽゜ヘ)☆彡(ノ゜▽゜)ノ☆彡♪


驚くのはそれだけではありません。

なんと彼は発明家でもあったのですね。

なんと彼は発明家でもあったのですね。

という驚きの側面を発見してしましたので、ちょっと横道にそれました。


その後、彼がどういう人物なのかということは、
別のインタビュー動画で詳しく話しているのがあるので、
かなりわかってきたのですが、その話は次回にします。







それでは、Part 3 の解説をして行きます。

まず最初に今回彼が使っているフルートは、
イーストマン 420と言うモデルで、 例によってフルートの宣伝です。

Part 1で使ったフルートのステップアップモデルです。

スターリングシルバー、総銀製で、
もちろんGキーはオフォセットで私は大好きだと強調しています。

値段とか少し調べて見たのですが情報が少なく分かりませんでした。
もっと詳しく知りたい人はGoogleで自分で調べて下さい。

この動画はEASTMAN というアメリカの総合楽器メーカーが
スポンサーで作られているので、その会社のフルートを宣伝するのは
仕方ないのですね。

だから、彼が宣伝しているフルートがホントにいいフルートなのか
どうかと言うことは、また別問題です。


こちらのフルートはPart 1 で使っているイーストマンの
フルートと基本構成は同じですが、
1ランク上のモデルだと言っています。

音色の違いわかりますか?

比べて聞いて見ると、こちらのフルートの方が確かに、多少深みがあるかな?

と思えますが、こちらのほうが高いやつだと言うことを知ってから
聞いている先入観念が大きいかもしれません。

とにかく違いはこの程度です。


このフルート何万円の違いがあるのかわかりませんが
フルートの違いによる音質の差なんてこんなもんです。

同時に比べて聞かないと、聞いてる側ではほとんど分かりません。

上手な人が吹けば良く聞こえるし、下手な人が吹けば悪く聞こえる
こちらの違いの方が圧倒的ねすね。

でも吹く側からすると、安いフルートより高いフルートの方が
値段に比例して、触った感じ、吹いた感じ、
やっぱり値段が高いほど絶対良いと感じます。

でも、値段に比例して感じるのは百万円くらいまでです。

それ以上になると、値段が高いフルートの方が必ずしも
良いフルートだとは感じなくなります。

音色や持った感じの違いは感じますが、どちらがいいか悪いかと言う
判断は出来なくなります。

好きか嫌いかの違いだけです。

どれもそれなりに良く感じます。

つまり全部ほしくなると言うことなのです。

この感情の地獄にはまらないように気をつけましょう。

お金がいくらあっても足りません。 (´Д`;)



もちろん、これは僕が勝手に言ってるだけで、
彼が言ってるわけではないのであしからず。


今回の動画のポイントは、声に出して歌う範囲は
自分が無理なく歌える範囲で、それを超える
高い音や、低い音はケースバイケースで
オクターブを変えて行く方法を実際に彼が吹いて
ここで、オクターブを切り替えるのですよと説明しています。

曲は、シャミナーデの「コンチェルティーノ」 を使って
説明しています。

この曲は僕も大好きな曲の一つです。

もちろんメロディーが綺麗と言うこともありますが、
もう一つの理由は、一見すごく難しい曲のように聞こえるのですが
実際吹いてみると、意外とやさしいのです。

数箇所の難関部分だけ指に覚えさせてしまえば、
同じスケールが何回も出てくるので、この曲マスターするのは
それほど難しくありません。

猛烈に速い演奏をしようと思うと、やはり難しいですが
少し、スピードを落とせば中級レベルの人でも
楽勝で吹ける曲です。

この曲を演奏会などで吹くと、わ〜すげ〜と思われるので
得する曲ですね・・・。(僕のコメント)


まあそんな所です。 

それと途中で、彼が書いた教則本と
自分のウエブサイトの宣伝もしています。

それ以外の重要なことは今回の動画では特に話していません。

最後に次回はマルチフォニックの吹き方について
お話しするのでお楽しみにと言ってニヤッとして終わっています。




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この記事へのコメント
「スロートチューニングの動画解説 Part 3」ほんとにありがとうございます。
声と一緒に曲を吹くのは難しいですね。

音質を変えたいと思ってこちらのページにたどり着き、
なるべく毎日吹くようにしていますが、覚えきれず何度もあちこち読み直しながら試行錯誤しています。
少し進むと、前に書いてあったことが実感として理解できる。
これの繰り返し以外に近道はないですよね。
確実に進歩していることは間違いないので、響きのある音で曲が吹けるようになるよう頑張ります。
これからも、勉強させていただきます。
Posted by ribbon at 2013年01月20日 21:53
この練習法なら他にしていた人が居ました。
その人も、音の響きなど倍音成分が非常に豊かで、すばらしい練習法だと思います。

その人の名前は忘れましたが・・・・・
確かジャズの話もしてました。。。
Posted by BAAN at 2013年01月24日 00:11
その人は、
確かこの人だったような・・・・・
http://www.youtube.com/watch?v=rLvQyqPlfRA
ジャズの話はしていませんでしたね^^;

この人は、この他にも面白いエクササイズなどを教えていて良いですよ^^
Posted by BAAN at 2013年01月24日 16:02
ribbonさん、BAANさん、コメントありがとうございます。

BAANさんの紹介してくださった、Ian Mullin さんのフルートレッスンの動画もいいですね。

次回はこの方の動画も面白そうなものを選んで解説することにしますね・・^^

お楽しみに。
Posted by リオ at 2013年01月26日 20:13

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