フルートだけで出来るユニークなチューニング法
2013年01月29日 11:15
| Ian先生のビデオレッスン
リオです。
今回は前の記事のコメントでBAANさんから紹介していただいた
フルーとの先生Ian Mullin (イアン・ムーリン)さん、と言う方が
動画で面白いフルートのチューニング方法を紹介していましたので、
こちらで紹介することにしました。
ピアノとか、チューナーを使わないでフルートそのもので
チューニングする方法です。
こんなチューニング方法があるとはこの動画を見るまで
僕は知りませんでした。
多分知らない人が多いのではないかと思います。
とは言え電子チューナーを誰でも持っている今日、
必要ないといえば必要ないですが・・・ (´・ω・`)ノ
まあ知識として知っておいて損は無いと思います。
こちらの動画で説明しています。
ではやり方を解説します。
知ってしまえば何てことは無い、とても簡単です。
要は、倍音を利用してチューニングするわけで、
ギターのチューニングのやり方とちょっと似た感じです。
5音階離れた運指で同じ音を出して、同じ音の高さに聞こえれば
だいたい合っていると言う事になるのです。
たとえば、最初に低音1オクターブ目の「レ」の音を吹きます。
そして、そのまま「レ」の運指で倍音の「ラ」の音を出します。
次に普通の1オクターブの「ラ」の運指に変えて、
普通に「ラ」の音を出します。
そうすると、「レ」の倍音で出した「ラ」の音と
普通に出した「ラ」の音は同じ高さの音が出るはずです。
もし同じ高さの音が出なかった場合、
ヘッドジョイントを刺したり、抜いたり、して同じ高さの音が
出るように調整します。
調整して同じ高さの音が出るようになったら
チューニングが一応完了したことになります。
さらに、全音域で正確にチューニングしたい場合は、
別の音でも、同じ方法で音の高さを合わせていきます。
では続けてやってみましょう!
まず最初にA(ラ)の音からスタートします。
そしてD(レ)の音を吹きます。
そしてヘッドジョイントを調節します。
次にB♭(シ♭)を吹いてから、E♭(ミ♭)
またヘッドジョイントを調節します。
次にB♮(シ♮) と E♮(ミ♮)
またヘッドジョイントを調節します。
後は続けて半音づつ上げていって
G♮(ソ♮)とC♮(ド♮)までやれば十分です。
これで終わりです。
皆さん試してみて下さい。
今回は前の記事のコメントでBAANさんから紹介していただいた
フルーとの先生Ian Mullin (イアン・ムーリン)さん、と言う方が
動画で面白いフルートのチューニング方法を紹介していましたので、
こちらで紹介することにしました。
ピアノとか、チューナーを使わないでフルートそのもので
チューニングする方法です。
こんなチューニング方法があるとはこの動画を見るまで
僕は知りませんでした。
多分知らない人が多いのではないかと思います。
とは言え電子チューナーを誰でも持っている今日、
必要ないといえば必要ないですが・・・ (´・ω・`)ノ
まあ知識として知っておいて損は無いと思います。
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ではやり方を解説します。
知ってしまえば何てことは無い、とても簡単です。
要は、倍音を利用してチューニングするわけで、
ギターのチューニングのやり方とちょっと似た感じです。
5音階離れた運指で同じ音を出して、同じ音の高さに聞こえれば
だいたい合っていると言う事になるのです。
たとえば、最初に低音1オクターブ目の「レ」の音を吹きます。
そして、そのまま「レ」の運指で倍音の「ラ」の音を出します。
次に普通の1オクターブの「ラ」の運指に変えて、
普通に「ラ」の音を出します。
そうすると、「レ」の倍音で出した「ラ」の音と
普通に出した「ラ」の音は同じ高さの音が出るはずです。
もし同じ高さの音が出なかった場合、
ヘッドジョイントを刺したり、抜いたり、して同じ高さの音が
出るように調整します。
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またヘッドジョイントを調節します。
次にB♮(シ♮) と E♮(ミ♮)
またヘッドジョイントを調節します。
後は続けて半音づつ上げていって
G♮(ソ♮)とC♮(ド♮)までやれば十分です。
これで終わりです。
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高校で吹奏楽部に入ってます!!
なるほど、倍音ってそういうことなんですね!!
また1つ知識が増えました!!
いつも ありがたいです(T_T)
すごく勉強になってます(*^^*)
嫌みではありませんが、強いて言うのであれば
BANNでは無く、BAANです^^;
訂正しておきました。
すみません、少し説明が足らなかったようです。
ビデオの中では、この方法はあくまで簡易的な方法で、フルート同士など少人数でのアンサンブルでは使えますが、オーケストラなど、他の楽器と一緒にやる場合は、そのグループの決めた基準になる音にあわせる必要があります。
と断っています。
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