ジェームス・ゴールウェイ マスタークラス
2007年03月04日 21:05
| ゴールウェイのビデオレッスン

ジェームスゴールウェイがフルートの吹き方を教えているビデオクリップ、いくつか集めることが出来たので、新しくカテゴリーとして追加することにしました。
フルートの吹き方を真剣に学びたいと思っているあなた、ものすごく参考になるビデオです。
この映像を見た後で、このページのカテゴリーの中「吹き方」の記事を読むと、リオが説明していることがイメージ化されているので、より明確に理解できると思います。
特に下唇を前に突き出すという意味、どれだけフルートの穴に下唇をかぶせるべきか、力の抜き具合など、など・・・。
リオが今まで文章で説明してきたこと、特に最終段階のアンブッシャーの形を、映像として見ることが出来ます。
ただしこのビデをクリップは「You Tube」のサーバーの中にあるものなので、著作権等の問題が起こった場合などYou Tubeの判断によっていつでも削除される可能性があります。このリンクを作った時点では、全てのリンクは有効でした。
もし見れないリンクがあった場合、そのリンクを飛ばして次のサムネールをクリックしてみてください。
このビデオクリップは大変貴重なので、You Tube の判断で消されることがないことを願っています。
それから、このビデオクリップのリンクはこのサイトの読者であるSilverMoonさんから教えていただいたものです。
SilverMoonさん大変貴重な情報ありがとうございました。
では、"James Galway Master Class" のビデオクリップをお楽しみ下さい。
それから、このビデオは日本語訳が付いていないので、英語が得意でない人には意味が良く解からないと思います。もし日本語の解説をつけてほしいと言う要望があれば、クリップごとの解説をつけてもいいなニ思っています。
ただし、しゃべっていること全てを翻訳するとかなりのスペースになってしまうので、重要な部分だけの訳と重要なポイントの解説という感じになると思います。
※どうやら日本語の翻訳希望者が多いようなので、訳と解説のページを作ることにしました。
日本語訳のページはは左のカテゴリの「ゴールウェイのビデオ解説」の方でしています。
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【ゴールウェイのビデオレッスンの最新記事】


私はフルート3ヶ月の初心者で、今、超楽しい時期です。(日々新たな発見です!)
ゴールウェイの事もリオさんのブログで知り、即ファンになりCD買い込みました。
音の目標ができると、目標無しで吹いていた時よりも、練習の上達度が早くなった気がします。
まだ、リオさんの(超)練習法以前の状態かもしれませんが、ゴールウェイのあの音出せるよう、日々練習中です。
ビデオ見てみましたが、英語だと大まかな意味は分かるのですが、フルートの知識が浅く、細かなニュアンスが掴めていない気がしています。
リオさんの負担にならない程度に、日本語解説して頂けるとすごくうれしいです。
最近では、リオさんのブログも私の楽しみの1つになってしまいました。
くれぐれも無理せず、ずっと続けてくださいね!
よろしくお願いします!
この素晴らしいページを知り、リオさんの文章とゴールウェイさんのビデオをバイブルに練習しています。
本当にありがとうございます。
頭部管の練習で壁に当たってしまいましたので相談させてください。
ローノート(?)の音は出るようになったのですが、オクターブ上の音がどうしても出ません。
ゴールウェイさんの言う「少しアンプシュアを潰して息の方向を変える」の意味が分かりません。
もし宜しければ、具体的な解説をしていただけないでしょうか?
勝手なお願いで申し訳ありません。
日本語解説希望という方が5人以上になったので、日本語の解説を付けることにしました。でもこのページに直接付けるのは難しいので別のページに書くことにしました。
ゴールウェイのビデオレッスン解説1
の記事です。
おじさん、さんからの質問にお答えします。
>>ゴールウェイさんの言う「少しアンプシュアを潰して息の方向を変える」の意味が分かりません。
Part1のビデオの内容についての質問だと思いますが、
あのPart1のビデオの中では「少しアンブッシャーをつぶして」という表現はどこにもしていないと思うのですが何故そのように言っていると思われたのでしょうか?
息の流れの方向性を変えるということは言っています。
ただ、どの様にして息の流れの方向性を変えるのかということは話していません。
だからあのビデオを見ただけではちょっと解かりにくいですね。リオがあのビデオを見た後で実験してみて感じたことは、息の方向を変えるという表現だと息を吹き込む角度を上下に大きく変える必要があるのではないかと勘違いしてしまいます。
リオが実験した限りではオクターブの変化をつけるのに息を吹き付ける角度はほとんど変える必要は無い様に思います。それよりも唇の両脇を締め付けるようにして、唇の穴を小さくするようにします。そのとき上下につぶそうとしてはいけません。穴の横だけを狭めるようにするのです。そうすると穴が全体的に小さくなります。
穴を上下につぶすというやり方は一番駄目なやり方です。唇の脇だけを少し締め付ける様にするのです。
そうすると自然に空気の流れの方向性も変わってきます。つまり空気の束を細くするのです。
そうやっても、オクターブ上の音が出なかった場合、ほんの少しだけ息を吹きつける方向を上下に変化させてみてください。
それでも駄目な場合は、無理やりにでも口を締め付けて、速いスピードで息を穴のエッジに向けて吹きつけてみてください。
一瞬でも、ピーとオクターブ上の音が出れば、出たときの感じをもう一度再現しようと努力してください。最初は理屈で考えていてもなかなか思うような音は出せないのが普通です。偶然出来たときの状態を繰り返して行くようにすることです。
何故、理屈通りに吹いても鳴らすことが出来ないかというと、始めのうちは唇の周りの筋肉が全く出来上がってないからです。
筋肉がある程度出来上がるまでは理屈道理吹くこと自体が無理なのです。
最初の内はガムシャラでもかまわないので、
とにかく色々工夫しながら唇がベロベロになるまで吹き続けることです。
そして、汚い音でも、とにかくある程度音が出せるようになてから、今度は綺麗な音を出すための理屈を考えながら練習するようにしていくといいです。
このサイトの「フルートの吹き方」のカテゴリーの中の第3回あたりに書いてある顔の筋肉の鍛え方をじっくりと読んで自分なりに研究してみてください。
後は無理矢理吹いているうちに自然に出来るようになると思います。
そしてもう一度このビデオを見ると、ああなるほどそう言うことかと言うのが解かる様になると思います。
このビデオは初心者用に解説していますが、
上級者の人にも参考になる部分が沢山あります。このビデオ本当は中級か、上級者用なのかもしれません。
しばらく練習してみて何かあればまた書き込んでください。
よく分かりました。
Part2でかむように少しアンプシュアを潰すと言っているような気がしたもので・・・。
私の英語力の無さで誤解があったようです。
Part1の解説ありがとうございました。
これで勘違い無く練習に励めます。
まずはガムシャラに、フォース ビー ウィズ ユーでがんばります。
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