タファネル・スケールで横隔膜を使うのと使わない吹き方を比べて見る
2013年04月22日 15:54
| Nina 先生のビデオレッスン
リオです。
タファネル・ゴーベールのスケール練習曲4番を、腹筋と横隔膜を使って
演奏した場合と、そうでない場合を吹き比べて見た実験です。
腹筋と横隔膜を利用して演奏する方が、アーティキュレーションの
歯切れが良くなり、より豊かで幅広い表現が可能になります。
どのようにして、練習するかと言うと
お腹にぐっと力を入れて、タンギングを一切使わないで、声楽の人がハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ〜
と音階練習をするのと全く同じ方法でフルートを吹くのです。
Nina先生はこれをポップ奏法と呼んでいます。
練習の時に注意する点は、ポップ奏法で音を切るときお腹の筋肉を
大きく前に出したり引っ込めたりしないことです。
ほんの少しだけお腹の筋肉が揺れるのが分かる程度に抑えることが
重要だと言っています。
同じ曲を、最初にポップ奏法を使わないで吹いて、次にポップ奏法で吹いているので
よく違いを聞き比べて見て下さい。
ポップ奏法を使って演奏した方が歯切れが良く、表現が豊かで音に迫力が
感じられると思います。
途中で何かしゃべっているのは、彼女はポップ奏法を沢山練習してポップ奏法に
慣れているので、彼女にとってはポップ奏法で吹かないようにするほうが難しい
のだそうです。
だから、皆さんにポップ奏法でない吹き方をお聞かせする時には
ちょっと気を付けながら吹かないといけない・・・
と言っています。
最後に、
この演奏法を練習すると、お腹に力をいっぱい入れるので
練習した後はすごく体が疲れますが、やるだけの利点があるので
頑張って練習をやるようにして下さいね。
と言って終わっています。
*注意: このビデオは何度再生しても音がズレているので、
YouTubeにアップロードした時点で音がずれてしまったのだと思います。
でも吹き方の違いを理解するには問題ないと思うので、
何回も聞いて、ポップ演奏をマスターするようにして下さい。
タファネル・ゴーベールのスケール練習曲4番を、腹筋と横隔膜を使って
演奏した場合と、そうでない場合を吹き比べて見た実験です。
腹筋と横隔膜を利用して演奏する方が、アーティキュレーションの
歯切れが良くなり、より豊かで幅広い表現が可能になります。
どのようにして、練習するかと言うと
お腹にぐっと力を入れて、タンギングを一切使わないで、声楽の人がハッ、ハッ、ハッ、ハッ、ハッ〜
と音階練習をするのと全く同じ方法でフルートを吹くのです。
Nina先生はこれをポップ奏法と呼んでいます。
練習の時に注意する点は、ポップ奏法で音を切るときお腹の筋肉を
大きく前に出したり引っ込めたりしないことです。
ほんの少しだけお腹の筋肉が揺れるのが分かる程度に抑えることが
重要だと言っています。
同じ曲を、最初にポップ奏法を使わないで吹いて、次にポップ奏法で吹いているので
よく違いを聞き比べて見て下さい。
ポップ奏法を使って演奏した方が歯切れが良く、表現が豊かで音に迫力が
感じられると思います。
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慣れているので、彼女にとってはポップ奏法で吹かないようにするほうが難しい
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でも吹き方の違いを理解するには問題ないと思うので、
何回も聞いて、ポップ演奏をマスターするようにして下さい。
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タファネル・ゴーベールのスケール練習曲4番を、腹筋と横隔膜を使って、(ポップ奏法で)毎日の練習(アーティキュレション)レッスンをはじめました、ご指導お願いします。
Flute音楽教室の講師にタファネル・ゴーベールのスケール練習曲4番のレッスンをお願いしたのですが、指の練習で面白くないといわれました。音のレッスンなのに、またNinaPerlove先生の事もしらので、Flute教室はあきらめました。Tenpo-MetronoとPitch-crromati/Frozen Apepte,LtdをiPhoneのアプリを使いながらFluteを覚えたいです。よろしくお願いします。Fluteは74歳、初心者です。
頂いた質問に私なりの考えを書くことにします。
フルートが上達するための練習方法は非常にたくさんあります。最終的にはほぼ全部やることになると思いますが、練習方法は自分が目指すところと、興味によって違ってくると思います。
中、高校生で音大のフルート学科を目指している人と、大人になってから趣味でフルートを楽しみたいという人では、練習方法や時間も違って当然だと思います。
それと、クラシックやジャズといった演奏したい音楽のジャンルによっても練習方法は違ってきます。
解かりやすくするために英語の上達法を例にして考えるっと、大学の受験生であるならは、会話練習よりも、文法の勉強の方が重要と言えるでしょう。
しかし、ただ外国人と英語で楽しく話がしたいという場合には、文法はほぼ無視して実用会話の例文を覚えて、それを使うことが出来る環境を作って実践することに時間とお金をかけた方が早道です。
しかし、どちらの勉強から始めるにしても最終的には両方の勉強が必要です。
フルートを趣味として楽しみたいという人は、どこから始めてもかまわないと思います。
きれいな音を出すことに興味がある人はひたすらロングトーンの練習をたくさんして口の筋肉を鍛えることです。
一旦筋肉が出来上がると、その後はほとんど筋肉を使うことを意識しなくても自分が出したいと思う音を自在に出すことが出来るようになります。
それと興味があれば、単純な音だし訓練だけでも、毎日少しづつ音が良くなっていくので、筋トレをするような楽しさがあります。
指使いをマスターして将来どんな楽譜を見ても初見でスラスラ演奏できるようになりたいと思うなら、スケール練習をたくさんやる必要があります。
でももし興味がなければ音楽教室の先生の言う通り、同じことの繰り返しでしかないので、とてもつまらない練習となります。
でも、そこに興味を持って必要だと自分が感じているときなら、スケール練習をすることはとても楽しくできると思いますので、興味があるときにできるだけたくさんやるのが良いと思います。
でも、その内興味がなくなってくると思うので、その時に別の練習をすればよいだけです。
どの練習を先にしても後からしても、趣味でやるなら関係ないです。練習すること自体が楽しくてやるのですから、受験勉強のようにいつまでにこの楽曲をこのレベルまでマスターしなければならないというものではありませんから・・。
今は、音大で勉強する以上の内容の情報がネットを検索するだけで無料で手に入れることが出来ます。
趣味でフルートを楽しむ場合、フルート教室に行く必要はないと思います。YouTubeだけで十分以上の情報が得られます。
自分が必要と感じた時に必要な情報をネットを検索して得るようにして行けばよいと考えます。
フルート教室に通う時に注意しなければいけないことは、その教室で先生がどんな音楽を教えているのかを知ることがとても重要です。
ポップスやジャズを演奏できるようになりたいと思っている人が、クラシックが音楽の基本だからと思ってクラシックのフルートの吹き方を教える先生についたら、いつまでたってもポップスやジャズは吹けるようになりません。
クラシックしか演奏しない先生は、ポップスやジャズで最も重要となるリズム感やノリ、コード進行の概念が無いからです。
例えば、同じ楽譜を見ても、クラシックでは半拍遅れて演奏する裏打ち奏法などは教えてもらえません。
しかし、これがポップスやジャズをそれらしい雰囲気で演奏するための最も需要なテクニックと言えます。
こういった奏法はYouTubeでは教えてくれていますが、クラシックのフルートの先生は教えてくれません。
ただ、教室に通わないで一人で練習するときの注意点は、正確なリズムを取る練習がおろそかになりがちなので、パーティーなどでピアノなどの伴奏に合わせて演奏しなけらばならない時に、拍子が合わなくて演奏できないという事が起こるので、メトロノームを使った練習と、マイナスワンのカラオケ練習をすることも必要だということを頭の隅に置いておいてください。
趣味のフルートなら、やりたいことをやりたいところから、やりたいだけやる。
それでいいと思います。
インターネットを活用しながら、とにかく何でもいいから面白いと思うところからやってると、自然に今の自分に必要な練習方法は分かってくるようになると思います。
以上参考になったかどうかは分かりませんが、私のアドバイスです。
ご指導ありがとうございます。Ninaビデオレッスンで、(リオ先生の解説で大助かりです)音階練習のスケール練習曲4番とアメージング.グレイス/メヌエット/アベマリア(j.s.バッハ)/をiPhoneにiTunes曲を入れ、Tenpo-Metrono 聴きながらこころもとないですが楽しんでいます?。簡単なロングトーン練習曲を教えて下さい。多くの曲は吹けなくとも、好きな曲とスケール練習曲4番ができたならと思っております。
Ninaビデオレッスンについて
:Active breathing 呼吸法
Nnaがビデオで実演しているように、肺の前後、側面の3方面から息を吸い、上半身を円筒形のように膨らませ(自分の周囲にドーナツ状に肺を膨らませる)、その膨らんだ肺をお腹の筋肉をへこませてコントロールして支え、少しずつ息を出して演奏するとあります。腹部のプッシュインは息をすうときもはくときもいつでもその状態を保つこと,とあります。Ninaの呼吸法は胸式呼吸(逆複式呼吸)?なのですか。教えてください。
私はNinaの呼吸法だと、Fluteの音がでるのです。
Ninaが学んエレンマリオンの横隔膜あたりの筋肉を
プシュインして呼吸するようにいわれたとあります。
よろしくお願いします。2016.2.5 Y&Y
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