フルートのパッドに溜まった水気を取るベストな方法! - フルート(超)練習法!吹き方・音楽理論・情報など・・・

フルートのパッドに溜まった水気を取るベストな方法!

リオです。
abratori.jpg今回は新しく「フルートのメンテナンス」のカテゴリーを追加しました。
新カテゴリーの第一回目は、フルートのパッドに溜まった水気を取る
ベストの方法についてです。
あなたは、どんな方法でやっていますか?

今回は僕も今まで知らなかった方法を紹介します。
パッドに溜まった水分をとる方法はいろいろありますが、
ティシューとか使ってる人はいませんか?

ティシューは水は良く吸い取ってくれますが、水気が多い時には
ティシューが溶けてパッドに張り付いてしまうことがあるので
ティシューを使うのは絶対に止めましょう!

それから、フルートの内部を掃除する時に使うガーゼなどのスワブも
乾いていても、油や糖分、が付いているので、新品のもの意外は
使うのを止めましょう。

おそらく一番多くの人が使っているのは、ヤマハの「クリーニングペーパー」や
「パウダーペーパー」だと思います。

その他セルマーの「吸水シート」というのもありますね。

僕は今まで、ヤマハの「クリーニングペーパー」を愛用していました。

それでも特に不満はありませんでしたが、YouTubeでそれより凄い
効果のペーパーを発見した人がいるので、今回はそれを紹介します。

動画の中で彼女が紹介している商品は日本でも売っていると思うので
調べてみました。

ありました。 

日本では3Mの「あぶらとりフィルム」という商品名で売られているようです。

ただ、「あぶらとり紙」というのもあるのでややこしいです。

演奏中でのキーパッドの水気だけを取るのには
「あぶらとり紙」のほうも使えると思います。

キーを閉じた時にくっついて開きが悪くピタピタというような音がする
状態になったときには、水のせいではなく油汚れのせいなので、
「あぶらとリ紙」より「あぶらとりフィルム」の方がより強力に油汚れを
吸収してくれるようです。

厳密にはケースバイケースで使い分けたほうが良いのかもしれまんが
どちらか一つだけという場合には「あぶらとりフィルム」の方が
良いと思います。

まずは両方使ってみて、自分の好みの方法を見つけられることを
おススメします。

この「あぶらとりフィルム」は化粧用品として大変な人気に
成っているようなので、女性の方なら本来の目的では既に使っている
ひとも多いと思います。

でも僕の様に男性の中には、本来の目的でも使ったことが無い人が
多いのではと思います。

男性でも本来の目的で使うことも含めて、
是非この機会に試してみてはいかがでしょう。


この「あぶらとりシート」は3Mからだけではなく、OEMとしてその他の
ブランド名でもいくつか売られいます。

>>こちらに画像がたくさん載っていますので参考にしてください。


今この記事を書いていて、株式会社マンダムのホームページのFAQで、
「Q: あぶらとり紙とあぶらとりフィルムはどう違うの?」

というのQ&Aを見つけました。

分かりやすい説明だったのでここに引用しておきます。

「A: あぶらとり紙、フィルム共に肌表面の皮脂を吸着させ、
顔表面をスッキリさせるものですが、特に、パウダーあぶらとり紙は、
使用後の肌のサラサラ感を重視しています。

また、 あぶらとりフィルムは、ポリプロピレンという素材で作られており、
あぶらとり紙類の中では、皮脂吸収力が一番強く、裏表なく両面使用が可能です。


では最後にこの記事を書くきっかけとなった動画を載せておきます。





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