ジャズの歴史・イントロ - フルート(超)練習法!吹き方・音楽理論・情報など・・・

ジャズの歴史・イントロ

今回はジャズの歴史についてリオが学んだ事を適当にお話していきます。
リオは元々はクラシック派です。今もそうです。一番好きな音楽家を一人だけ、どうしても一人だけ言えといわれたら、やっぱりバッハです。

だからジャスは長い間好きになれませんでした。

大体楽器の音が汚いし、演奏も雑で聞くのに堪えられなかったのです。

カラヤンのベルリンフィルのレコードを聞いたあとにジャズの巨匠といわれるチャーリーパーカーを聞いたらそれはもう雑音としか聞こえないですよね。

だからジャズが音楽だとはとても思えなかったです。

今でも初期のニューオリンズジャズはあまり好きではないです。

リオがジャズもいいなと思ったのは、チックコリアの「リターン・トゥー・フォーエバー」を聞いてからです。

あれがジャズだとはとても思えませんでした。ジャズでもあんな綺麗な音と凄いテクニックの演奏があるんだということを知って驚愕しました。

それからハビーハンコックなどの強烈な演奏のジャズも聴けるようになってきました。

今は、クラシックとジャズは半々ぐらいに聞いています。

演奏するのはジャズもクラシックもどちらも難しいですね。

ただし難しさがちがうって感じです。

一見、子供がムチャクチャな演奏してるように聞こえるジャズも、バッハに始まる西洋音楽理論にのっとった演奏がされているということをあるとき知ってまたまた驚きでした。

リオがジャズが嫌いだったもう一つの理由は、音が汚いだけでなく演奏が暗い、重い、というところです。

ジャズの演奏は一般的になぜ暗くマイナーな感じに聞こえるのか、それはジャズが育ってきた歴史を知れば納得できますね。

ということで、これから雑学としてのジャズの歴史についてのお話をしていきます。

今回はそのイントロでした。

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