フルート(超)練習法!吹き方・音楽理論・情報など・・・

simba_FL200.jpg
ようこそ、リオです。このサイトのメインのテーマは「フルートの練習法」ですが、最近はそれ以外のことも書いています。フルートの練習法だけを続けて読みたいという方は、上のメニュー[初心者講座]をクリックして第1回目から読むことをオススメします。
このサイトへのリンクは自由です。許可はいりません。

フルート吹きの宿敵、口内炎の治し方と予防法

リオです

今回は、フルート付記の敵、口内炎の治し方と予防法についてです。


僕は最近、口内炎になってしばらくフルートが吹けなくなっていました。


そこで、いろいろと調べて見ました。

薬局で売っている薬だけザット調べただけでも20種類くらいありますね。


続きを読む

臨時記号の本当の意味が解かると楽譜が速く読める!Part2

先回は、臨時記号は単に作曲家の人がその音だけを気分によって半音上げたり
半音下げたりしたかったからではないと言うお話をして、力尽きました。

今回はその続きです。

では、作曲家の人がその音だけを、半音上げたり、下げたりしたかったから、
という答えのどこが間違っているのでしょうか?

続きを読む

臨時記号の本当の意味が解かると楽譜が速く読める!

今回は音楽理論の臨時記号の意味について書きます。

音楽理論と聞くだけで頭が痛くなる人いませんか?
僕は痛くなります。

フルートを演奏する上での「やくそくごと」、と言うくらいに言ってくれれば
それほど痛みは感じませんよね。

音楽理論を勉強するコツは
一度に沢山学ぼうとしない。
です・・・。

続きを読む

Nina先生のフルートレッスン -3


ニーナ・パーローブのフルートのフルートレッスン ビブラート (解説編)

第3回目はこのビデオの解説をします。

まずは下のビデオを見て下さい。




このビデオはビブラートのやり方について説明しています。
ビブラートはフルート初心者から中級者くらいまでの人にとっては、とても難しいテクニックの一つだと思います。

ビブラートが何故難しいかというと、練習の仕方が良く分からないからです。
何故練習の仕方が分からないかというと、ビブラートの付け方にはいろんなやり方があるからです。
楽器によって全く異なった方法でビブラートを作ります。


同じ吹奏楽器でも、トランペットは右手を揺すって付ける人が多いですし、
トロンボーンはスライドを動かして付けたりもします。
サックスは下顎を動かして付ける人もいますし、そうでない人もいます。

ではフルートの場合はどうかというと、これも人そでぞれ違います。
超一流のフルーティストの間でも意見が分かれるところだと思います。


例えば、ジェームス・ゴールウェイ先生のビデオレッスンでは、基本的なやりかたというものはあるかもしれないけど、では実際自分がどこで、どんな風にやってるのかと突き詰めて聞かれると、お腹なのか、胸なのか、喉なのか、正直言って良く分からないんです、と言って笑って終わっています。


ビブラートのやり方に関しては、やっぱりこれが正直な答えだと僕も思います。
同じ人でも、いろんな楽器を演奏する人はいろんなビブラートの方法が身につきます。
僕も、いろんな楽器を演奏するので、いろんなビブラートのやり方が出来ます。
結論は結果が良ければ全て良しの世界だと思います。


とは言っても、初心者の人はなんとかビブラートの付け方を練習しないといけないし、変な全く間違ったやり方の練習だけは避けたいわけですよね。

このビデオで教えているV先生の方法は、フルートでの正当なやりかたの一つだと思うので、これからビブラートの付け方を練習しようという人は、このやり方を真似てやれば全く問題ないと思います。

ということを知った上で、このあとの続きのビデオの解説を読んで下さい。

続きを読む

トランペットで唇を鍛える

今回は、最近リオが偶然発見したことなんですが、フルートの音をもっと簡単に軽く出せるようにするための、唇とその回りの筋肉を強化の特殊な練習方法です。

この訓練法は別のカテゴリー「フルートの吹き方」に連載している顔の筋肉を鍛える方法の追加の方法でもあります。

*注意: 最初にお断りしておきます。この訓練方法はフルートの吹き方の基本をマスターしている人向けです。フルートの全音域の音が一応出せるようになっている人が、更に最高音域、最低音域の出しにくい音を軽々と吹く技術を向上させるための有効な方法です。しかし、まだフルートの基本的な吹き方をマスターしていない人がこの訓練法を行うと、正しいフルートの吹き方が身に付かない可能性がありますので、初心者の方にはオススメできません。

このトピックはフルートの中級から上級者向けの特殊な訓練法ニついて書いています。


と断っておいて・・・。

これは我ながら、とても効果がある唇の筋肉の鍛え方だと思っています。

この方法で練習すると、どんな利点があるかというと、最高音域の音が軽々と出せるになることによって、最高音域での音色の変化がつけられるようになり、難しいピアニシモの音が簡単に出せるようになります。

それから、最低音域においてはフォルテシモの大音量がバリバリ出せるようになります。最低音のシでもダブルタンギングやトリプルタンギングが可能になります。続きを読む

フルートを吹くと、すぐに唇が疲れて音が出なくなる人へ・・・


フルートを吹くと、すぐに唇が疲れて音が出なくなるという人は多いと思うので、
今回はその対策とアドバイスです。




これには、大きく分けて二つの原因が考えられます。

一番目の原因は、フルートで音を出すために必要な口の周りの筋肉が、全く鍛えられて
いないことが考えられます。


二番目の原因は、フルートを唇に当てる位置が正しくないことです。

続きを読む

フルートのキーパッドの掃除で大失敗


僕は
YMAHA
の800シリーズのフルートを持っていることは
何度も書いているので知ってる方も多いと思いますが、あのフルート
実は突然入院入りすることになったのです。

どうして・・・?


今回はあなたの、大事なフルートを僕と同じ失敗で入院入りさせたり
しないようにするために、僕の失敗談を書きます。


続きを読む

ジュピターフルートの性能が良い理由を発見!

先日、アメリカのあるフルートサイトのフォーラムの書き込みを見てちょっと面白いなと思う発見をしました。

その発見とはこの記事のタイトル「ジュピターフルートの性能が良い理由」です。

この情報は今まで日本のフルートに関するウエブサイトなどでは見たことないので、ほとんどの人は知らないことだと思います。続きを読む

フルートの音出し、倍音練習 4

今回こそは理論だけでなく実際の練習の仕方のお話をします。

何故今まで長々と理論の話をしてきたかというと、フルートで倍音の音出し練習をするときには、
理論をある程度理解した上でやらないとかえってマイナス効果になってしまう可能性があるからです。

それは、普通の運指での音出しなら、今自分がどの音を出そうとしているのかが指の形で分かるのと、
普通に吹けば運指表に載っている目的の音を出すことが出来ます。

ところが、倍音練習は普通の運指表には載っていない音を無理やり出してやる必要があるのです。
なので、初心者の人にとっては偶然出た倍音が何の音か分かりません。



*** フルートのブログランキングに参加しています ***

今回の記事、役に立ったよ〜とか、面白かったよ〜、と思われた方
下のバナーをクリックして応援して下さいネ!
喜びま〜す。 

こちらにはフルートに関する楽しいブログが沢山集まってますよ!
にほんブログ村 クラシックブログ フルートへ  cHoWX0_480.gif
にほんブログ村へ

本日のランキング応援クリックありがとうございました (*^ー^)ノ♪
続きを読む

フルートの音出し、倍音練習 3

先回は倍音には純正律と平均律という二つの違った倍音がある。ということを紹介して終わりました。

今回は、その二つの倍音の違いと、いよいよ具体的な練習方法のお話しをしていきます。

まず、倍音の純正律と平均律の違いですが、まず平均律から説明します。

平均律の倍音は1オクターブの「ド」から「ド」の音までを半音ごとに区切って並べると12個の半音が並びますね。

つまり1オクターブは全部で12個の半音で出来上がっているわけです。

続きを読む
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。